何か寂しくて,
別にずっといなくなるわけじゃなぃのに,
色んな人に会いたくなった。
ミキちゃんに会いに行った。
特に深い意味はなくて,なんとなく。
ミキちゃんは俺の友達の彼女。
2人とも,ホントにお互いの事信じてて,
ホントに仲良し…
俺もそんな2人が大好き。
ミキちゃんは俺が入院する事を知ってて,
お見舞いもくるって言ってくれた。
でも急に会いたくなっちゃった。
いつも俺の事心配してくれて,
いつも守ってくれるミキちゃん…
「ミキちゃん…お願い」
『何?どうしたの?』
「ミキちゃんに…ちゅぅしたぃ…」
無理に決まってるけど,
優しくしてほしくて…
『それでひなくんが幸せになれるんなら,イィよ』
ミキちゃんは拒まなかった。
優しくて触れた。
ずるくて最低な俺と,優しくて綺麗なミキちゃんとのキス。
軽く触れるだけのキス。
全身が満たされるみたぃにふわふわして…
何だか悲しくなった。
沢木とも会った。
相変わらずちょっと怒ってた。
「沢木,俺がいなぃから寂しがってんだろ??」
怒られるのを分かっててふざけて言った。
でも沢木は怒らなかった。
いきなり強く抱きしめられた。
「……沢木?」
『…大丈夫だよな?
何処か悪いとか…違うよな…?』
沢木……
離れらんなくなるじゃん…
「……うん,平気だよ」
そのままキスをした。
熱くて,長くて,甘いキスだった。
夜,家に帰ってからは準備をして,
最後によあと,夜の営み。
よあ……大好きだよ。
ちょっと寂しくなるね。
でもすぐだから(*´v`*)
また一緒にテレビ見て,
一緒にお菓子食べよぅな(*´`*)
ちょっとだけ家離れます。