吻 | spicy x spicy

spicy x spicy

ひなたのエロ体験、嘆きブログです。



何か寂しくて,


別にずっといなくなるわけじゃなぃのに,


色んな人に会いたくなった。




ミキちゃんに会いに行った。


特に深い意味はなくて,なんとなく。


ミキちゃんは俺の友達の彼女。


2人とも,ホントにお互いの事信じてて,


ホントに仲良し…


俺もそんな2人が大好き。


ミキちゃんは俺が入院する事を知ってて,


お見舞いもくるって言ってくれた。


でも急に会いたくなっちゃった。


いつも俺の事心配してくれて,


いつも守ってくれるミキちゃん…


「ミキちゃん…お願い」


『何?どうしたの?』


「ミキちゃんに…ちゅぅしたぃ…」


無理に決まってるけど,


優しくしてほしくて…


『それでひなくんが幸せになれるんなら,イィよ』


ミキちゃんは拒まなかった。


優しくて触れた。


ずるくて最低な俺と,優しくて綺麗なミキちゃんとのキス。


軽く触れるだけのキス。


全身が満たされるみたぃにふわふわして…


何だか悲しくなった。




沢木とも会った。


相変わらずちょっと怒ってた。


「沢木,俺がいなぃから寂しがってんだろ??」


怒られるのを分かっててふざけて言った。


でも沢木は怒らなかった。


いきなり強く抱きしめられた。


「……沢木?」


『…大丈夫だよな?
何処か悪いとか…違うよな…?』


沢木……


離れらんなくなるじゃん…


「……うん,平気だよ」


そのままキスをした。


熱くて,長くて,甘いキスだった。




夜,家に帰ってからは準備をして,


最後によあと,夜の営み。


よあ……大好きだよ。


ちょっと寂しくなるね。


でもすぐだから(*´v`*)


また一緒にテレビ見て,


一緒にお菓子食べよぅな(*´`*)






ちょっとだけ家離れます。