タイトルに反して内容は勉強が中心だったりしますが、それ以外のことも少しづつ書いて行く予定です(未定(何;
多趣味・猫は人生の友な感じです。良かったら読んでやってくださいm(_ _)m
タイトルに反して内容は勉強が中心だったりしますが、それ以外のことも少しづつ書いて行く予定です(未定(何;
多趣味・猫は人生の友な感じです。良かったら読んでやってくださいm(_ _)m
ども。
ユウキです。
昨日の続きです。ポートフォリオ。
ポートフォリオ理論を実際に利用するにはどのような手法があるか、ということを考えます。
【復習】
ポートフォリオ理論:ある化粧品会社が洗剤、飲料と手を広げ、さらにそれぞれがいくつかの事業単位に分かれるなどしたとする。すると、経営者は限られた時間・資金・人員を各分野にどのように配分するか、つまりどれに力を集中するべきか、どれを撤退させるか、どのようにバランスをとるべかの決定をしなくてはならない。ポートフォリオ・モデルはこのように多様な製品に対して、資源が限られている状況に直面した経営者に広く利用されてきた。いうなれば自社の製品ミックス(既存あるいは計画中の)を合理的に決定し、それらに限られた資源を合理的に配分するための戦略に用いる手法である。
昨日とはちょっと違う表現です。
リスクヘッジする方法論と理解しましたが、考えを1歩進めて何のリスクをヘッジするのか?どのようにしたらリスクを回避し、高いリターンを得られるのか?
と考えるわけです。
事業が相互に関係を持つような場合、相乗効果(シナジー)が期待できます。
そうしたほかの要因も考えた上で、経営戦略を考える、ということまで考えれば、上のような内容になるわけです。
次にモデルを学習しました。
有名なモデルがいくつかあるみたいですが、僕が最も分かりやすかったもので書きます。
【成長/シェア・マトリックス】
自社の製品について次の2つの指標(評価の基準とするもの)を取り上げる。
そして各指標を2分割してそれをタテ・ヨコとし、下の図のような4つのコーナーを作ります。各製品はこのコーナーのどれかに所属することになります。
| マーケットシェア | |||
|---|---|---|---|
| 大 | 小 | ||
| 成 長 率 |
高 | スター |
問題児 |
| 低 | 金のなる木 |
負け犬 |
|
【各セルの戦略の明確化】
上の図の、それぞれのコーナーは次のような戦略カテゴリーに分類される。
上のマトリックスから次の戦略がたてられる。
ううむ。。昨日より具体的になった分だけ理解はしやすいけど、実際に自分が経営者だったら相当調べたり、社員と議論したりをしないといけなくなることは容易に想像されるなぁ。
まあ、小さなことでもポートフォリオで考えて、理論の学習くらいがいいとこだけどw
今日はこの辺で。
雨のせいでますます寒い今日この頃。
雪なら大歓迎なのに。。