NHKの亀治郎の猿之助襲名の舞台裏をみてたら、久々に観たくなっちゃって三代目の鬼塚のDVDを引っ張り出してきました。映像でも十分圧倒される。
悲しい結末を知りながら、希望に胸を弾ませて無邪気に自分の影と踊る鬼女を千秋楽まで何度も何度も踊るのって、ほんとにすごいことだと思います。鬼塚は視覚的にもわりと派手な見せ場があってすごくかっこいい。
こういう家に産まれたので、小さい頃から少なくとも年に一度は着物を着て歌舞伎を観にいっていました。最近はなかなか行けなくなってしまったけど…そうこうしてるうちに歌舞伎座もビルになっちゃったしなあ(;_;)
お母さんは若い頃一番安い席で何日も通ったって。
だから、今私がツアー何公演も行きたがる気持ちもわかってくれるんです。(笑)
ほんとに何にしろ生の物って二度同じ物は創れないから、毎回違った感動と感想をくれますよね。だからこういうことに使うお金は全く惜しいと思わない。
今年はたくさん観にいけたらいいなあ。
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