Beautiful People | BREEEEZE GIRL

森山開次って、石井克人の映画とかにも出てる私の好きなダンサーなんですけど、ダンスを始めたの21歳の時なんだって!で、その森山さんのインタビューで「一人で閉じこもって動かないで無になっていくのが一番良くないって思うんですよ。踊りで言ったら、動いていることってのが大事で、止まる静の部分もあるけれども、静っていうのは動いてるんですよ。踊りの中ではすごく。 停止ではない。だから一人で悩んで心が動かなくなること、体が動かなくなることっていうのは一番良くない。」ってのを読んで、なんかガツーンてなった!


ジャンルに関係なく色んなダンスのステージを観てきて、本当に踊りが上手い人って、ダンスそのものに表情があるんだって気づいた。それは魅せる力とも似てるようでまた別の才能だと思う。技術的なものは必死に練習したら向上するけど、そういう人を惹きつけるプラスアルファの要素は手に入れようと思って入れられるものじゃないんだよね。

だからそういう、"持ってる"人の踊りをみると、すごく羨ましくなって、自分も挑戦してみたくなる。

最近色々将来の事を考えるにあたって、それが日舞なのかフラなのか全く違う踊りなのかはわからないけど、漠然と、一生ダンスと関わってたいなあって思うようになって。

たくさんの人がダンサーだったりインストラクターだったり目指してる中で、才能も技術もない私が今から本気で向き合ったって何になるんだろう、とか、そういうことも勿論考える。
日本舞踊にしてもフラにしても重心を下におく踊りが基礎になってるから、これから本格的に新しいジャンル、例えばヒップホップとかジャズを始めるのもすごく大変だと思うし。部活で踊ってた時も、こんなにリズムってとれないものか!と思ったもん(笑)

でも選択肢の一つとして、可能性を作れるなら作りたいな。
私の事だからまた他の事に興味を持つかもしれないし、先の事はわからないけど…
やっぱり今私が一番楽しいと思えるのはダンスに触れている時で、それを職業として目指すかどうかはひとまず別として、色んなダンスに挑戦してみたい。

まったく自己満足で自己完結な話になっちゃったけど(笑)

もう少しして色んな事が落ち着いたら、すぐにでも行動しよう。わくわく!
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