駆け出しの戦略マンのブログ

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仕事と非仕事。
日常と非日常。

仕事しながら、仕事でないことを考える。

仕事せずに、仕事のことを考える。

とモチベーションを高める教訓を出してみたが・・・

これはもしかして、常に仕事のことを考えるということではないか???

常に戦闘モードにしていくことが大切ということ。

ドラゴンボールの精神と時の部屋だな。



朝マックできる余裕を持って家を出る。

何を考えるでもなく、何かを考えて、思考を整理する。

第2の睡眠とでもいうべき時間を作ることが、

仕事の効率・モチベーション管理上とても重要だと思うのです。

どんなときでも、どんな役回りでもイニシアティブを自分に持って

(持っているつもりになって)仕事を進める。

俯瞰し網羅する

深さよりも広さ

まずが広さが安心を生む。

天才じゃないんだから、深く広くは無理。

深く狭くの人はたくさんいる。

超広角レンズを持った気持ちで、マックの窓から道行く人を観察する。

いつもそんなつもりで仕事を捉えたい。
戦略は、目的に従う。ただただ目的達成をするならば、なにをしてもいいのか?

戦略は、企業理念を踏まえて設定される。理念に背くことは出来ません。

理念とは何か?
"理"とは、「整える、筋道をつける」こと。
"念"とは「心から願う、心中深く考える」こと。
英語で表すと、「Mission statement[1]」、「Corporate philosophy」など。

また、企業理念には
「ヴィジョン=ありたい姿」
「ミッション=なすべき使命」
「信条=誠、貫くもの」
が含まれる。

簡単に言うと、企業理念は何のためにこの企業を存在させているのか?の答え。
いくつか事例を見てみましょう。

事例1:ntt docomo

私たちは「新しいコミュニケーション文化の世界の創造」に向けて、個人の能力を最大限に生かし、お客様に心から満足していただける、よりパーソナルなコミュニケーションの確立をめざします。

事例2:toyota

モノづくり、車づくりを通して、皆さまとともに豊かな社会創りを

事例3:京セラ

全従業員の物心両面における幸福を追求すると同時に
人類、社会の進歩発展に貢献すること

事例4:サイバーエージェント

当社は、21世紀を代表する産業ともいえるインターネットにおいて事業を展開しています。 常に大きな成長をし続ける「ベンチャー企業」であり続けると同時に、消費者や生活者に大きな影響を与え、 「サイバーエージェントのサービスを使って育ってきた」と言われるような、【21世紀を代表する会社を創る】 ことをビジョンとしています。

基本的には、目的も理念に背くことはないのでしょうが、ときとして、目的達成することが第一義になってしまいます。戦略は目的に従うので、その上位概念の理念に従い、やってはいけないことを排除することが必要になります。

超簡単にいうと、
夏休みの自由研究戦略だとすると、
目的の「先生、友達3人から自由研究について質問される」
を達成するためだからといって
人様に迷惑をかけないとか・・・。

家族として、人間としての理念に反しますからね。

なんでもありではないってこと。
それ以外の制約条件も多いですが・・・お金をあまりかけられないとかwww

今日はここまで。