パイロット(7846) | 株式市場の中期予測

パイロット(7846)

この間、文房具屋で 「チョークレスボード」 というものを見つけて、

つい衝動買いしてしまった。ボードに書いたり消したりを磁気でやるので、

手で触っても変わらないし、黒板やホワイトボードと違って、

チョークやペンで汚れないというのがないのが売りみたいですね。

chalk

買ったときになんか感動して調べたんですが、

発売元は パイロット(7846) という会社。

典型的な低PER低PBRのバリュー株ですね。

売上げや経常利益の変動もあまりないです。


この製品は2001年に最初のが出てますが、高かったり重かったりで、

今の安くて軽いのは去年の秋くらいからみたいです。

そして、CMは今年の3月から打ち始めたようです。
こういう製品って売れるんですかね?売れると見た場合、

株価の見方が変わると思います。
株価はしばらく35万くらいで推移してたのが、12月に一変。
35万をベースに考えるとPER12倍くらいで、最近のバリュー株の
平均的な位置ということになります。これに10万(+30%くらい)足された形。


文房具セクター 自体上げ気味なので、つれ高なのかもしれないですが、

チャート的には上げ基調。ただ、出来高が極端に少ないんですよね。

1部上場なのに。浮動比率も低くないはずなのに、どうしたことなのだろうか。


そんなことを考えてるうちに、あんまり使い道ないなあという気がしてきた。

モノクロですし。パソコンに接続してとか、そういう拡張性が発揮されれば

用途も広がる気がするんですが。
いずれにしても、この商品がヒットするという観点に立てば、
割安ということになる気がします。私はちょっと見送りですが。


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