新年早々の相場検討 | 株式市場の中期予測

新年早々の相場検討

みずほは13連騰ですが、ここで一休止か、
もう一段上か迷うとこです。
加熱気味という意見の人が多いですね。
売買代金のトップにもなってきており、
小休止しそうにも見えます。
でもここまでの上げ幅がそこまで大きいわけでもないし、
もう一段上げてもおかしくないとも思います。

結局市場全体のモーメンタムが加熱気味か、
抑制されているかですが、長期金利は、
固いだろうと言われていた1.4%という水準を割り込み、
1.355%まで行った後で戻して1.443%まで来ています。
相場は常に行き過ぎるので、今度は1.5%まで行く
と見ています。その意味で、債券はまだ買われ過ぎで、
売られる余地があり、逆にみたときの株式市場は
加熱していないだろうと見ることができます。

日経平均をみると、これだけではいまいちピンときません。
なので、象徴的な動きをしている銘柄を見てみます。
住友重機、信越化学、松下電気産業、キヤノン、
といったあたりの値動きを見てると上を抜けそうですね。
なので、上を目指しての値動きは依然として継続し、
下げは比較的限定的に感じられます。

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