連投です。
前記事、「2013 AO総括」のほうも、どうぞよろしくです!!(^O^)
僕は、卒業した予備校で大学受験生の指導をしています。
彼らに、ついにロジャーの話をしてしまいました!!笑
でもそれは、テニスに出会って、ロジャーに出会えて、僕の人生が変わったと思うから。
つまり、ロジャーが教えてくれたことを、後輩たちにも伝えたいと思ったからなんです。
このブログを受験生が読んでいるとは考えにくいですが、笑
ロジャーに何を教えてもらったのかを書きたいと思ってここにもかきたくなりました。
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僕のすごく大切な趣味の一つに、「テニス観戦」
うむ。みなさんが映画鑑賞、
とりわけ好きなテニス選手がいます。"Roger Federer(SUI)"という選手です。
小学5年生の時、両親にテニススクールに通うことを勧められ、
テレビで彼の存在を知ってから今に至るまで早8年、
僕がどれだけの想いを持っているかは皆さんに関係ないのでまたの
なぜこの話をしようと思ったのか。
今日のテーマは、
「自分を信じることをやめないこと」 です。
かつて約270週間もの間世界No.1に君臨し続けた彼は、
しかし、
31歳にして、
今後二度と起きないであろうとされる偉業を成し遂げた。
その彼が優勝後のスピーチでこぼした言葉が、
「夢が叶った…
とてもうれしいよ。
僕はテニスが好きだから、全てに全力で挑んできたつもりだった。
これまでもチャンスは何度もあったけど、
敗戦すれば『引退か?』と言われ、
優勝しなければ『昔の強さはない』と吐き捨てられ、
ほんとうに辛い時期も、正直あった。
でもそのたび、『これは成功へのステップだ。』って、
チームやファンや家族の言葉で何とか立ち上がってきた。
自分はできる。これでいいんだ。って、信じ続けてきた。
今、思う。
辛かった、でも、本当に、
自分を信じることをやめなくてよかった。」
そうなんです。
自分を信じる心の強さです。
僕らは困難にぶつかるたび、諦めようとして、
諦めないってことがまるで辛いことであるかのようにもがく。
(彼を応援していても、「もう負けてしまうかな、、、」
でも、そんな時に彼を見て気づかされるんですよね。
どんなに劣勢でも、なりふり構わず自分を鼓舞し、
そこに、「諦め」の文字など微塵もない。
(応援している側なのに、先に諦めかける自分が本当に情けない。
それが、一流と凡人の心の次元の差、です。
見てください。絶体絶命のピンチを乗り越えて進んでいく彼を囲むのは、
満員の観客によるスタンディングオベーションと、惜しみのない拍手。
スポーツはまさに、人間によるドラマです。
しかも、ドラマに仕上げようと意図せずにドラマになるのです。
人生の糧とできるものを、
僕は本当に、彼に出会えて、ファンになることができて、
受験生のみなさん、
2月は本当に精神力の勝負です。僕も実際、
「また失敗した、、、。」とか、「失敗するのがこわい」とか、
思ったら、さっきの言葉を思い出してください。
太陽のような笑顔に綺麗な涙を浮かべて彼が最後に言った、
「自分を信じることをやめなくてよかった。」
全てを終えたとき、こんなことが言えたら、
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とまあ、偉そうなことを語っているわけですが、、、(汗)
本当にそう思っています。
ロジャーを応援していても、こちらが諦めかけてしまうことがある。
でもそんな時、ロジャーの必死な雄叫びや、真剣な目つきを見ると、
ハッとするんですよね。(こういうときがテニスを見ていて、一番感動しませんか?)
ロジャーのように強い気持ちを手に入れることは僕にはできないでしょう、笑
でも、そういう素晴らしい存在が心の近くにいてくれるのは、僕にとってとても大きいのです。
つぎは2月2週目のロッテルダム!!
ロジャー、楽しみにしてるよ~。





































