きっと私のブログの更新を待っていたかたなんていらっしゃらないとは思いますが
久しぶりに更新させていただきます。
そしてとても長文ですがしばしお付き合いください
えー、なんというか
今、私の中で自分の限界を自分で作ってしまっているという悪い状況にあります。
大学に入り、絵についての色彩だったり歴史だったりを学んでいるうちに
じぶんのやりたい絵、じぶんの描きたい絵とは何か見失ってしまっています
「絵を描かなければいけない」
もちろん、こんな決まりどこにもないし
強制的なものでもありません。
ですが、私の中でこの一文がずっとぐるぐるしてるんです。
思いついたら描けばいい
描きたいときに描けばいい
でも今の私はその瞬間を待っていたら
いつまで経っても何も行動にしないと思うんです。
これではいけない。
そう思い、たった10分でも5分でもスケッチブックを開きペンを持ち、毎日毎日向かってはみましたが、、、
この通りです。
最後に絵を描くのが楽しいと心から感じたのは
大学の課題で自画像を描く課題がでた時です。
自分を伝える。自分がいる証を描く。
たとえどんなタッチでもどんな配色でもどんな方法で描いてもいい。
そういう課題でした。
私の大学はデザイン科で、
人のため、社会のためのモノ作り
すなわち自分のアイディアではあるが決められた範囲、指定の中でデザインを考えなければいけない。そういった科です。
そんな授業をずーーーーーっとやってきた私にとってとても魅力的な課題でした。
そんな中で私が描いた自画像はこちら
自分のわけのわからなくなっている頭の中。
真っ暗な世界でまるで頭をかじられているように頭が言うことを聞かなくて
どこか不気味な自分の存在
けれど、私は絵を描きたい
楽しい事が好き
笑う事が好き
きらきらしていたい、そんな気持ちから瞳の中は花を咲かせなんとも不気味な低クオリティな自画像を提出させていただきました
全く自信のカケラもなかったこの自画像ですが
わたしの大学にいる個展を沢山開いたりしている素晴らしい先生に
学年で1番ステキだったとお褒めの言葉をいただきました。
その言葉を聞いた時、
ああ、あたしはまだ絵を描けるんだって
自分の思う世界、見ている世界
全てを表してもいいんだって言われてるような気がして
なんだかとっても嬉しくて照れくさくてなんとも言えない気持ちになりました
とは言ってもそこから全くもっていいと思える絵が描けていないんです
スランプ、なんて言葉は好きではなく
ただの甘えてる言葉にすぎないとあたしは思っています。
ここを乗り越えれば
きっと絵に対しての自分の気持ちや
見えてる世界や表現力、様々な面で成長できる気がして
期待もあります。
なんだか自分の思っていること
偏見的な考えをここにずらーーっと綴ってしまいましたが
気長に待って頂けたら幸いです
必ず、壁を乗り越えて
今まで見たことのない世界を皆様にお届けしたいと思っています。

