あれは、11月18日。
初雪が降ったんだっけ?w
私が住む町は札幌から車で約1時間半かかる所です。
中2の時だったかな?初めてライブに行ったのは。
今までは電車やバスでの移動でした。
今回初めて車で行きました。
友達が別のバンドのライブに行くので一緒に札幌まで向かうこととなり、友達の勧めで車移動にしました。
私、札幌で運転するの怖いんですwww
まぁ、頑張りましたw
なのに、だっ!
出発して『ちょっと雪降ったねぇ』なんて言っていましたが、道路は濡れているだけ。
雪は完全に溶けていたんです。
この日に向けてタイヤ交換もしてオイル交換までしてワイパーも冬用に変えていましたが必要なかったんじゃないかと思うほどでした。
どんどん札幌に向かっていくと雪が降り出したのです。
『こっちは結構降ったみたいだね』なんて言うほど積もっていたのです。
溶けきらずに残る雪。。。
早い話、札幌は吹雪でしたwwww
途中、ほんとに吹雪いてて笑うくらいwwww
札幌に着いて駐車場に車停めてからは友達の彼氏さんの車で移動w
友達が物販、物販言うので買いに行き私と彼氏さんは車で待機。
雪が降ったり止んだり吹雪いたり・・・・。
私だけ違うライブを見るので会場まで送ってもらってそれからはぼっちです。
2階のロッカーを目指して会談を上り、ロッカーがめんどくさいのでw500円で袋を買い、コートとバッグを突っ込んで預け、ポッケにはタバコとライターとむき出しの3500円とiPhoneを無理矢理突っ込んで階段を下りました。
その前にコンビニのトイレでお出かけ用の服からライブ用の服(半袖・スニーカー)に着替えていたので雪降る札幌の街に全く似合わない服装で外に出ました。
ぼっちなので『さむっ!!』と言う言葉まで飲み込み、とりあえずタバコを吸おうと外にポツンと置かれているだろう灰皿を目指したのです。
この会場は去年も来ています。なので、灰皿が置かれていることは予想してました。それも外に・・・。
はい。無礼者。
雪が降っているなか半袖、ショートパンツ、スニーカーで外にタバコを吸いに来た私を見て目を合わせて爆笑する女二人。
でもね、その人たち、ちょっと良い人たちだったwww
タバコ吸って時間を潰そうとしていた私の視界の中にバンドのマネージャーさんがいたのです!
マネさんはすぐ1階ロビーに入っていきました。
そこで物販やってたので買うつもりなかったのに覗きに行きましたw
しょうがないのでタオルを買いwww
マネさんに『あ・・あのぉ・・・え・・・っと・・・・』声をかけたいのですが私は人見知りですw
なかなか言い出せないww
『前に・・・ツイッターで、言ったんですけど・・・あの・・・・しゃ・・・写メ・・・・写・・メ・・・・』
だいたい察してくれたと思いますw
『写メ撮って・・・も・・・いいですか?』
やっと言い切りましたw
マネさんはビックリした顔で『え!?僕ですか?いいですよ・・・・僕で良いなら・・・』
たぶん、そのマネさんは私と同じタイプの人間だと思いますw
ファンにも認識されてる人なんだから近くにいるファンの子にでも声かけて撮ってもらえるように言ってもいいはずなんだけど、私と二人でキョロキョロしながら小さい声で『え・・・どうしよう・・・誰か・・・・あ・・・・』ずっと言ってましたwwww
やっとスタッフさんに声をかけてw撮ってもらったその写メをあとで見てみると私もマネさんも満面の笑みでしたwwwww
そこからはまた外で震えながらタバコを吸いましたw
ライブが始まった時、前から2番目にいる私の前には縦にも横にも大きい女の人がいてお尻を突き出す形で立ち、柵に腕を乗せていたので私は体制が整わず、ちょっと横にずれたら私の肘が彼女のわき腹に軽くヒットするので、きっと嫌だったんでしょう。。。。
彼女の腕が動いたと思ったら私の肘を掴んできたんです!!!w
その手の感触がちょっと気持ち悪くてw若干逃げましたw
なのに!彼女の手は私の肘を追いかけてくるんです!
そんなに強く当たってないのに!そこは私も気遣っていたのに!
なんなんだ!
最終的に私は彼女から逃げるため、ちょっとずつ逃げていき、背の低い人がいるエリアに行きましたw前から3番目になったけど見やすかったw
楽しかったなぁ。。。。
またすぐにでも行きたいくらい。。。でも、北海道って年に1回来るか来ないかなんです。。。
そして今回は車で行ったので終電の時間を気にする必要がなかったのです!
なので生まれて初めての『出待ち』をしました!!
いい経験したっ!
もう、ほんとに、私にとっては夢を見させてくれるバンドです!
次はマッキー持ってってサインしてもらおw
最後に、私が見に行ったのは『神聖かまってちゃん』ってバンドです。
そのライブの数日前に発売されたアルバム、私は買っていませんでしたw
ライブ後に会場で買いましたw
アルバム『楽しいね』は私の中で思い出深いCDとなりました。
やっぱ、ちばぎんの笑顔はいいわぁ。