あらすじ
修文館高校3年の宮前由希子が交通事故死した。
彼女は同級生・西原荘一の子を身ごもっていた。
そのことを知った荘一は、自分が父親だと周囲に告白し、
疑問が残る事故の真相を探る。
事故当時、現場にいた女教師が浮上するが、
彼女は教室で絞殺されてしまう…
感想
あらすじ
修文館高校3年の宮前由希子が交通事故死した。
彼女は同級生・西原荘一の子を身ごもっていた。
そのことを知った荘一は、自分が父親だと周囲に告白し、
疑問が残る事故の真相を探る。
事故当時、現場にいた女教師が浮上するが、
彼女は教室で絞殺されてしまう…
感想
あらすじ
阪神淡路大震災の混乱の中で、衝動的に殺人を犯してしまった男。
それを目撃した女。二人は手を組み東京へ出る。
女を愛しているがゆえに、彼女の指示のまま、悪事に手を染めていく男。
やがて成功を極めた女の、思いがけない真の姿が浮き上がってくる。
彼女は言ったいないものなのか?!
感想
あらすじ
最愛の妹が偽装を施され殺害された。
愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康生は
独自の“現場検証”の結果、容疑者を2人に絞り込む。
1人は妹の親友。もう一人はかつての恋人。
妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、
その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。
殺したのは男か、女か?
究極の『推理』小説。
感想
東野圭吾ファンにとってはおなじみの
【羽賀刑事】シリーズです。
あらすじに究極の『推理』小説と書かれ
わざわざ『』まで付いている理由は
この小説内に犯人の正体が
明記されることがないからです。
小説後には袋とじで
『推理の手引き』なるものが付けられているからといって
安心してもそこには真実ギリギリの
ヒントのみが記されているばかりです
物語内部の方は
復讐の為に警察よりも早く
犯人を捕まえようとする主人公と
それを追い復讐を阻止しようとする
加賀の追いかけっこである。
物語始めの方で描かれていた
恋がほほえましかったため
その人物が殺害されたというのは
なんとも気分の悪いものであった。
けれどもだからこそ読者が
主人公に感情移入してしまうのかもしれない。
あいかわらず羽賀さんはかっこよかったです。