久しぶりの更新です。前回の記事ではアメリカのテスト事情についてまとめました。
とりあえず何かの参考になればうれしいです。

Spring semesterも無事終わり、私のアメリカ生活も残り半年となりました。
現在はSummer Sessionまでの短い(1ヶ月ほどの)夏休みです。
夏休みと言っても毎日なにかしらの勉強をしています、将来の為に。

今回のSpring Semesterで私はMath の授業を取っていました。その授業中、先生が生徒にいくつかの個人的な質問をして、生徒とのコミュニケーションを図ろうという時間が毎時間ありました。
出身高校や家族構成、趣味や特技など本当にパーソナルな質問でした。

ある日、一人の日本人の番になりました。
先生はいつも通りの質問をした後、「アメリカと日本の大きな違いはある?どっちの方がいいとか具体的に教えて」と尋ねました。すると・・・
「私はアメリカにいる方が日本にいるよりずっといい。なぜなら何もプレッシャーを感じずに過ごすことができているから。日本ではすごく住みにくかった。」こう答えていました。

待て待て待て・・・
まず自分に何もプレッシャーを感じないのは、自分は働かずにのうのうと授業だけ取って、友達と遊んで、水タバコ吸って・・・そりゃプレッシャーなんて感じないでしょうよ!
だって何も背負うものがないんだから。


私たち留学生は、両親が蓄えてくれた大切なお金を背負って留学に来ているんです。
確かに食べたいものがあれば遠くても食べに行く、欲しいものがあれば高くても買う。いい経験だと思います。ですが、そんな大事なお金を使いたいだけ使って"こういう経験も価値のあることだ"と思っていることに疑問を感じます。

私の両親も「せっかくアメリカにいるんだから甘えていいのよ!好きなもの食べておいで!美しいものをみておいで!」なんて言ってくれます。ありがたいな~幸せだな~と感じます。
でもいずれは、何年かかってでも留学費用を返済したいと思います。そう考えたら・・・使うに使えませんよね!返すなら少ない方がいいから・・・ね・・・笑


今日はアメリカのテスト事情についてお話しします!

日本の高校までの定期テストとかは、学校側が問題用紙と解答用紙を配ってくれますよね!

アメリカの学校では(高校はわかりません)、自分で解答用紙を"買って"持っていかなければならない時があります!

実際に使った解答用紙を紹介します!

⑴Scantron

photo:01



これは塗りつぶす式の解答用紙で、機械に通して自動で答え合わせをしてくれるという解答用紙です!

間違えた所はこのように赤く隣に表示されます。

photo:02



True or Falseは左から2つに書きます!

左側がTrueで右側がFalseです!

photo:03



ちなみに金額は私の学校では一枚$0.25です!

⑵Green Book or Blue Book

photo:06



※100点じゃないのでモザイクかけました(;_;)!

これは一冊20ページぐらいあるただのノートです!

photo:05



ただのノート・・・

$0.50だったかな?

この2つしか使ったことないけれど、見た感じこの2つしかなかったような・・・


とりあえずこんな感じです!
解答用紙が必要な時は先生から言われて学校の購買に買いに行きます。

もちろん普通のテストもあります!
※問題用紙がと解答用紙が一緒についている形式

私は留学してもうすぐ2年になりますが、あまりアメリカをわかっておりません・・・(;_;)

学校のことはだいたいわかりますが(4セメスター目)、美味しいレストランや、学生がよく遊びに行くところなどは全くわかりません・・・

ホームステイだし、外食するのもお金がかかるので・・・

でも!絶対にカリフォルニアに来たら
IN N OUTは食べて欲しいですね!
美味しい!

クリスマスシーズンでは、クリスマスバージョンの紙袋になるんですよ!
(あとで更新します♡)


では、このくらいで!すぐまた更新します!