小説好きなカムのブログ

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主にナツ×ルーシィの小説を書いています。メイン【http://ameblo.jp/xkanaxx/】←イラストメインでもフェアリーテイルは描きません。

Amebaでブログを始めよう!
はじめましての方の方が多いと思います!
新規一転で別のを作ってみました(知人に知られたくない・・・)
次回の小説がR-18の死ネタになったのでメインではキツイ・・・
・・・まぁメインで乗せたので2つ同時です。
コピーして張り付けるだけの簡単な作業ww

【あと7年】
ルーシィがエドルーシィ寄りです!!

生きるためなら・・・仕方がなかったんだ。
生存本能にしたがって何が悪いってんだ・・・
世界は不平等だ。

私は人を殺した
それはまだ人の形をなしてなかった
ただ産めなかった
産みたかった。
この国では孕んだらどんな理由があっても殺してはならない。
たとえ金稼ぎのために・・・
体を売った結果だとしても・・・

その罰として
私はこんな小汚い牢屋に閉じ込めたれたってわけ
刑は7年
幸いここでは死ぬことがないから
前の暮らしよりマシ・・・
てか牢屋なんてここに居たいと思えば城にだってなるって誰かに聞いたことがある
看守「おい!!」
牢屋の外から声が聞こえた
顔を上げると驚いた
奴はこの世のものとも思えない髪の色をしていた
綺麗なピンク色・・・
私の大好きな色・・・
私が見惚れていると
また声が
看守「お前・・・ルーシィか・・・??」
なんでコイツが私の名前知ってるんだよ
ここでは108って呼ばれてたはず・・・
ルーシィ「そうだけど・・・あんたは??」
ナツ「俺だよ!!ナツ!!!!」
は?
ナツ・・・?
なんで??
ナツはたしか・・・・・・・・

死んでるはずなのに・・・

私の知ってるナツとは2年くらい前に出会った
でもナツは私の目の前で通り魔に刺されて死んだはず・・・

おかしい・・・
そもそもナツが生きてるのだって
おかしいのに
しかも看守なんてやってて・・・
ルーシィ「あんたがナツのワケないでしょ!?ナツは死んだのよ!!?」
思わず叫んでしまった
刑務所なんていつも叫び声とかでざわざわしてるから
あんまり目立たなかった
目の前のナツと名乗る男がまっすぐこっちを見た
ナツ「俺・・・生きてたんだ。ルーシィが俺を病院に連れてった時にナースがルーシィに俺は死んだって言ったらしいけど、その後生き返ったんだ!!そのあと院長の紹介でここで働いてるだ!まさかルーシィに会えるなんて!!」
ニィって笑うナツが昔と変わってなくて
驚いたし
本物のナツだったし
なにより
また
会えたことが
嬉かった・・・
ルーシィ「あんた本当変わってないわね!!」
ナツ「それって褒めてんのか?」
「あ!!そうだルーシィそろそろ点呼の時間だ!早く準備しろ!!」
そうだ
ここ刑務所だった
ナツのせいで
忘れてたじゃん!!!
ルーシィ「早く言いなさいよ!ソレ!!」

私が刑を終えるまであと7年
私が刑務所を出たら告白して
一緒にまた暮らそうね!!

【ほっぺた】
いつも通りのギルドの風景
ナツは珍しく静かにしていた
ナツ「やることね~!!」
やることもなく、カウンターに座り
だら~んとしていた
ミラ「どうしたの?ナツ」
ナツはチラっとミラの方を見て
またどこか遠くを見た
ナツ「ん~~・・・。どうしたもこうしたも、とにかく暇なんだ!!」
ナツは暇と言うがそういう感じはしなく
ただ何もしたくないっという感じに近かった
そんなナツを見てミラは
ただ、ほんの少し「からかってみよう」っと思った
ミラ「ルーシィって実はナツのこと好きみたいよ」
ナツ「え!?ルーシィが!?」
ガバッっと起き上がってミラの方を見るナツ
ミラ「たしか、前にルーシィがそんなこと言ってたわよ」
もちろん、ルーシィはそんなことも言ってないし
ナツのことも仲間としか思ってない
ナツ「・・・うそだろ・・・ルーシィが・・・ルー・・・シィが・・・」
ナツは驚いてながらも
表情は少しニヤついてるように笑っていて
顔も少し赤かった
ナツ「まじかー・・・///」
まるでナツの反応は好きな子に告白されたときのようだった
ミラ「・・・もしかして、ナツってルーシィのこと・・・」
ナツ「好きだ///」
まさかナツに恋愛感情があるとは思っていなかったミラ
2人がそんな会話をしているなか
運がいいのか、悪いのか
ルーシィがやって来た
ルーシィ「こんにちは~ミラさん、ナツ」
手を振って挨拶するルーシィに対して
ナツは
「あ・・・。お、オウ!!ルーシィ!///」
かなり違和感のある挨拶を返した
ルーシィ「ミラさん、ナツどうしたんですか?」
そんなナツを不思議に思ったルーシィ
ミラ「こんにちは、ルーシィ。ナツは今、恋してるのよ」
ルーシィ「へぇ~~~。ナツ、あんたも恋するんだぁ~」
ルーシィはにやにやしながら
ナツの頬をぷにぷに触る
ナツ「ちょ!!触るなよ!(プニプニ・・・)おい!ルーシィ!!」
ずっとナツの頬を触るルーシィ
ルーシィ「ナツのほっぺたって気持ち良いわねぇ・・・」
プニプニプニプニプニプニぷにプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニ・・・・
ナツ「・・・(怒)」
5分間ぐらいたっただろうか
まだルーシィはナツの頬を触り続けていた
ルーシィ「私、ナツのほっぺた好きよ!!」
ナツには「私、ナツのこと好きよ!!」っと聞こえていた
ナツ「俺も好きだ!!」
勇気を出して言った一言だが
ルーシィ「ナツもほっぺた触るの好きなの?」
ナツ「え・・・?」
ルーシィはナツの頬のことを好きっと言ったのだから
当然の答えだった
ルーシィ「そっか!ナツも好きなのね!!(頬のこと)」
ナツ「え・・・あぁ・・・うん(ルーシィのことを言いたかった)」
まだ告白は出来ないナツだったが
ルーシィに頬を触られるのも悪くはないっと
思ったとか思わないとか