日本の住宅って、本当に狭い…(´・ω・`)

日本は小さい国だから仕方ないけど、なら、せめて広く感じるお部屋にしたいですよね!

今回は、そんな問題を解決する方法のひとつを紹介します♪

お部屋を広く見せるには、高い家具を置かず低い家具にしたら良い。

これは、皆さん聞いたことあるのではないのでしょうか?

これは大正解です。

ですが、実は、それだけではないんです。

注目すべきは、 “視線” です。

これは、文章より実際見た方が早いと思うので、まずはこちらをご覧下さい。

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同じ部屋、同じ家具でも、配置が違うだけでこんなに感じ方が違うんですね。

この違いは、視線が通るか否かです。

窓やTVは、自然と目がいくポイントなんです。

その視線をごちゃつかせないのが大切です。

さらに上記の写真の場合、キーポイントはソファです。

ソファがどん、と視線を遮る位置に置いてあることにより、お部屋に圧迫感が生じていますね。

“視線が通る部屋=広く見える部屋” と言っていいでしょう。

どうしても、キャビネットなどを置かなくてはならない場合は、背が低く、ベースカラー(詳しくは前の記事をご覧下さい)に違い色の家具にするか、くり抜きの視線が通る家具にすると良いでしょう。

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お部屋を区切っているのは、壁でしょうか?

白にすることで、圧迫感がない広いお部屋になっていますね。

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窓まで視線が通っていますね。

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家具が真ん中にある分、左右になにもないので、広く見えます。

もし、この部屋にさらに家具を置くなら、カウンターキッチンより高い家具にしない方が良いでしょう。

つまり、最初に言った“低い家具を使う”というのは、“視線を遮らない家具を使う”という意味だったんですね!

どうでしたか?

家具の配置って、考えるのは楽しいけど、大変ですよね(´・ω・`)

でも、視線を意識することで、ある程度決まってくるし、家具を買って「あれ、なんかダメ…一気に部屋が狭くなっちゃった」なんて、失敗することも少なくなるでしょう。

おまけ

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前回のカラーのお話で、カーペットをアクセントにする方法があると言いました。

その良い例を見つけたので、載せておきます。

ではでは、また次回ペンギン*

雑誌や写真で見る部屋って、シンプルな部屋でもカラフルな部屋でも、まとまって見えますよね。

それは、 “色の魔法” なんです。

1.ベースカラー
2.テーマカラー
3.アクセントカラー

この3つのバランスが上手くとれていると、それだけでお部屋はグッと素敵になります。

1.ベースカラー

これは、壁、床、天井、ドアのこと。部屋の70%を占めています。

2.テーマカラー

カーテン、ソファ、キャビネット、テーブルなど。部屋の25%を占めています。

3.アクセントカラー

クッション、絵画、インテリア小物など。部屋の5%を占めています。

ベースカラーやテーマカラーを統一し、自分の好きな色をアクセントに置くだけで、簡単にまとまりある雑誌のようなお部屋になりますよ♪

また、たくさんの色を使ったお部屋にしたい場合は、色のトーンを合わせることが大切です。

トーンとは、色の調子のことです。

同じ赤でも、淡い赤、鮮やかな赤など色々ありますよね!

それでは、そんな色の魔法を上手く使ったお部屋をいくつか紹介します(*´・ω・)

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グリーンがかったブルーがアクセントになったメンズルーム。

グリーンがかったブルーが木製家具とマッチしていて、アクセントになっているけど浮いた感じには見えませんね。

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まさかこのお部屋にブルーを持ってくるなんて!素敵です!

良いアクセントになってます。

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全体的にシンプルでかっこいいお部屋に、革張りのソファがぴったりです。

ソファの赤が部屋を引き締めてくれていますね!

アクセントカラーは、大きなものでももちろんokです。

他に、カーペットをアクセントにする方法もあります。

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決してシンプルではなく、どちらかと言うとごちゃついて見えるお部屋も、ピンクを基調にすることでまとまって見えますね。

アイアン調な黒がお部屋をふわふわさせず、それどころかさらに可愛くしています。

どうでしたか?

雑誌のお部屋が遠く感じていたのに、今は身近に感じられてはいないでしょうか?

日本は大抵、壁は白、床はフローリングと、奇抜な色はないでしょうから、例えばクッション、ソファ、ベッドのカバーを変えるだけでも違って見えると思いますよ♪

ぜひ、参考にして下さいねペンギン*
インテリアコーディネートって、センスの問題でしょ?

雑誌や写真みたいに素敵なインテリアに憧れるけど、私/俺には無理…(´・ω・`)

なんて思っている方、おられるのではないでしょうか?

その認識は、まっったくの間違いですよ!!

インテリアコーディネーターになるには、たくさんの知識が必要です。

決してセンスがあればなれるわけではないのです。

ですから、インテリアというものは、センスうんぬんより知識なんですよね。

もちろんセンスも大切です。

ですが、それはインテリアにおけるルール(知識)の+aだと言っても良いでしょう。

次の記事からは、そんなインテリア知識を披露したいと思います。

もちろん、ワンルームから一軒家までどんな住宅でも実行可能な簡単なものですよ(。・ω・。)