喘息マンガ描き→40代で看護学生→正看護師→保育園看護師
エロコメや販売系目的のアメンバー申請はおことわりしてます。
  • 02Dec
    • のっけから排泄のお話♪

      12月だというのにのっけから出す話。食事しながら読まないことをお勧めします。ちなみに私は食べながらこれ書いてます。なんのデリカシーもないな、自分!そしてこの季節、嘔吐下痢がやはりメインだとは思うのですがあえて逆を行く!子どもの便秘のお話。いきなりお腹ピーピーはもちろん辛いのですが、その前に便秘があるとなお辛いだって、出したくて出したくてお腹がギュルギュルしてるのに、出口にでかい蓋(硬い便塊)がしてあるわけなのですよ。かなり痛いわけです。下手すると、便塊の横から水様便がドロドロ漏れてくるのですが、便塊そのものはちっとも出てこず、残便感も半端なくてだいぶ痛い。ずっと痛い。そのうち排便神経もうまく機能しなくなり便意がないのに勝手に大量の泥状ウンチが漏れてきたりします。食べ物や水分、運動習慣などを改善しても尚便秘が良くならなければ、数ヶ月に渡り毎日浣腸したり下剤使ってなんとか固まった便塊を外に出し切る。それだけの便秘になるとたいてい、出口のみならず腸の途中にも便塊がゴロゴロしちゃってるから。大人ならあれこれ自分で対応できますが、子どもは自分では何もできません。親や周りの大人が気づかなければそのまんま苦しみ続けます。そうなる前によく噛んで食べる(特にパン類)出来るだけお米などの消化しやすい食べ物を与えるちゃんと毎日排便できてるか、確認するたまにはお腹のマッサージをするなど、スキンシップを取る(メンタルの効果も大)などの予防行動ができれば良いのですが、保育園に子どもが通っているってことは保護者は忙しいわけです。なかなかそんなに都合良くはいきません。朝からお米炊けないし、パンでいいじゃん、早く食べられるなら多少噛まなくても良い!食べないよりマシ!‥‥。お気持ち、良っくわかります。100%頑張れとは私もとても言えません。そんな完璧な子育て、私だってしてないもーん。便秘気味でなかなか排泄のリズムが整わない時だけは「今週はお米ウィーク」「スープ祭り週間」などをちょっと取り入れてほしいなあって思います。

  • 01Dec
    • 余計な寄り添い♪

      余計だとわかっていても寄り添う。結果、迷惑がられる。相手にとっては迷惑ながらも、気分転換のきっかけ・偏った考え方からの一時的離脱ができる。というのも一つのケアの形ではなるのですが、これは寄り添った側の心的ダメージとか関係性の離開などのデメリットは大きい。そして相手が大人ならこれは多少有効ですが、こどもでは難しい。子どもにとっては嫌なもんは嫌だから。そんなわけで、病棟の頃から色々取り組ませて頂いてました。余計だけど寄り添えて、やや迷惑だが許容範囲の迷惑さ。それは。お笑い!痛みや不快などのダメージで子どもが抱えるのは物理的ダメージ以外にも自己イメージや自我の危機もあります。そこに、上からではなく、同じレベルで立ち向かう。「誰かに見られてる泣いてる可哀想な自分」から、「馬鹿やってる奴を見ている自分」を感じてもらう。そして、少しでも笑ってもらえたらOK。笑えなくてもOK。ムカついて逆ギレできるなら、それは精神的成長の一つができてる証拠。とにかく、やらなければいけない、痛みを伴う処置からは逃げられない。にげられないのだから、「痛くないよ」なんて否定したり嘘はつかない。そんな嘘つくくらいなら、嘘の種類も変えます。一緒に痛み苦しんであげることにしてます。傷を洗いながら、大袈裟に私も「いてててててててててすっごく痛い、痛い、泣くーーー!えーんえーん!一緒に泣いてー!せーの、え〜んえ〜ん!」と泣いて見せます。子どもはたいてい、私のイタい演技に「はあ何やってんのこのオバハン」と怪訝な顔をするか、「そこまで泣くわけないじゃん何それ変なの」とニヤニヤしてくれます。まお、あからさまに変形骨折してたり血圧測定が必要なケースではしませんが。そういう時はいつもチャカチャカして無駄なお笑いやってる私がやたら真面目に絵に描いたような笑顔で優しい声をかけ始めるので、子どもたちも「これヤバいやつ。下手に動いちゃダメなやつ」というのを感じてくれるようです。ある程度の関係性が構築されないと出来ないかも、と思われるかもしれませんが、初対面でも相手をある程度掴めれば可能です。病棟は大抵初対面で処置します。まあ、初対面で「変な人」と思われることに嫌悪感がなければ、の話ですが💦余計な寄り添いですそれでも少しでも苦しみが少なくなるならこれこらも寄り添っていくことにします。

  • 30Nov
    • 来年の今頃は♪

      突然娘とディナーと言っても、貧乏なので安いところ。来年の今頃もし娘が大学生なら、もう親となんかご飯行ってくれないだろうなあ。というか、その頃には彼氏の一人や二人はいて欲しい女子力はあまりないが多少培われていると嬉しいな。母は母で一人で飲みに行ってしまうというのもアリか?そして浪人生ならば共通テストで必死になっているだろうから、外食も無いかな。ちょっと徒然。

  • 29Nov
    • どうしても認められない保護者さんたち♪

      毎年何人かいらっしゃるので、もはや風物詩なのかなあと、日本の情緒に想いがはせられる今日この頃です。タイトル通り、「どうしても認められない・認めたくない」保護者さんたちがいます。そう。我が子が今、感染症であることを認められない保護者さんたち。あからさまに手足口病がクラスで流行っていても「うちの子のは、汗疹ですから。」「これは虫刺されです。」「乾燥肌です。」と頑なに受診を拒否。あの、手足口病でも、熱がなくて普通にご飯が食べられるなら登園していいんです。むしろ、水ぼうそうとかとびひでないことをお医者さんに確認してもらって安心して登園して頂くために受診して頂きたいんです。と、説明するのですが、我が子が手足口病だと末代までの恥だと考えるのか、なかなか受診しない。近所の皮膚科、19時までやってますよ?17時半お迎えなら全然間に合いますよね?お願いだからさ。乳幼児医療証があるから、この区ではタダで受診できるじゃん。手足口病ですらこの有様ですから、インフルエンザも毎年大変です。まあ、インフルエンザは全力で説得しますが。一番辛いのは子どもたち。園と保護者さんたちで協力して備えていきたいものです。

  • 28Nov
    • 高校を卒業したはずの子どもたち♪

      あえて「子どもたち」と書いてみました。失礼かしら?だがしかし書いてみる。私が看護学校に入ったのは10年前。入ってみたらアルファベットも覚束ない子やむずかしい文章が無理だったり、高校で(あるいは中学で)学んだはずの理科や数学の知識がごっそり抜けてる子もおり、だいぶびっくりしたものです。もちろん彼らはその後3年間で死にものぐるいの勉強を行い、無事に看護師となって今に至るわけです。偏差値だの出身校だので差別があった社会から看護の世界に来た私には衝撃でした。それほど勉強が好きでなかったとしても、必死の努力でそれを克服して人の命を守る仕事につく子どもたちがいる。子どもたちを素晴らしいと思うと同時に、そこまで子どもたちを導いた看護学校の先生たちも本当に素晴らしくて、尊敬せずにいられませんでした。で。ごめん。もちろん全員ではないよ?だがしかし。保育園に実習に来る学生さん。。。。。小学校で習う漢字の書き間違い(建物→健もの、箱→草かんむりに相とか。たまたまうっかりではなく1ページ内に数個、記録全体に渡る)実習担当で毎日話してた先生の名前全てを書き間違い(藤田→辻田とか、佐藤→加藤とか、そう言うレベルで)文章が意味不明(主語述語が連動してない、句読点がない)待って、この子たち小中高校出たんだよね?帰国子女でもないよね?ていうか、専門とか大学、入学してるから来たんだよね?日本語がやばいのは何故???しかも、毎年十数人受け入れる学生の3割がこういう日本語ヤバい日本人。。。記録だけならまだしも、会話も時々ヤバい。話が通じない。何回同じ注意をされても直せない。忘れる。え、保育士だって命を守る仕事なんだよ?乳幼児って、ただ世話して甘やかしておけば勝手に育つわけではないんだよ?あの、入学したての頃ならまだわかる。二十歳前後の2.3年生さんたち。専門や大学で全然勉強教えてもらえず実習に来ちゃったの?おーい!高校を卒業したはずの子どもたち。同じミスをしないように色々振り返ってほしいとおばさんは心配してます。。。

  • 27Nov
    • ビタミンが必要な園児たちとスタッフ♪

      もちろん、園児そのものが私たち保育園スタッフの心のビタミンだけどネおっと、のっけから話が脱線しそうになった子どもたちのビタミン不足。これは病棟時代からも考えさせられて来ました。入院してきた多くの子どもたちが野菜嫌い普段から家で食べつけないから、入院中も拒否が多い。ま、病棟の食事はほぼ薬レベルで必要な物なので、嫌がろうがなんだろうが食べて頂きましたけどね。ていうか、家できちんと乳児の頃から諦めずに野菜をきちんと摂れてたら、入院するほど悪化したり入院が長引く事もなかっただろうお子さんがたくさんいらっしゃいました。「なにをしても食べませんので」「口から吐き出します」いろんなママさんたちの苦労も分かってます。うちの子もそうでした。でも食べさせました。こういうのは、我がままな方が勝ちです。ママなんだから、そこは譲っちゃダメ。人間の子どもは他の哺乳動物と違い、不完全でうまれてきます。「不完全でうまれたものをしっかりサポートする親がいる」という前提で生き残ってきた種族だからです。親がビタミン摂取のサポートをしないなら、それは子どもの命に関わります。免疫力は落ちるし、血が固まりにくくなったり、貧血になったりします。発熱の後、突発でもないのに身体中に発疹が出たり、鼻血が止まりにくかったりと弊害も出ます。お肌の弱い子や多動の子はビタミン不足(摂取しても体質で必要なところへ運ばれなかったりすることもありますが)、多いです。カルシウムだけ摂っても骨は丈夫になりません。ビタミンを一緒に摂る必要があります。ところで保育園スタッフ。いろんなストレスに囲まれてます。お肌もボロボロ。子どもたちから風邪をもらったりします、そんなわけで、保育園スタッフもビタミンが必要。もう、毎日全員のおやつにビタミンサプリとか肝油とか入れたほうがいいのかしら?そこまで予算はもらえませんが。。。インフルエンザも近隣で増えてます。ビタミン、頑張って摂りましょう!

  • 26Nov
    • 各クラスの備品♪

      私の虚しさをシェアさせて頂けるかしら皆様方(虚しすぎて人格すら変)帰りの電車でブログ書き終わった途端睡魔に襲われましたの。そして、気がついたら全消去いえ、一文字だけ残っておりましたわ「各」と。「各」。もう、むしろ全部消えていて欲しかった。各とか残られても意味ないし。虚しさ倍増。気を取り直して「各」の続きを。。。各クラスごとに救急箱があります。絆創膏や体温計、ワセリンや爪切りなど、まずは最小限のものが入ってます。その他にはクラスの実情に合わせてビニール手袋とか綿棒とか、先生の使うハンドクリームとか応急用のレスタミン軟骨などが入ることになります。この、先生用の「ハンドクリーム」が悩みどころでした。なんでも以前の役員が、職員の手荒れ防止に福利厚生費から捻出して各クラスに一つずつハンドクリームを買ってセットするよう指示したらしいのですが、一つのクリームを複数の職員がつかうのって、それ立派な感染源なわけです。普通に考えて、自分に合ったハンドクリームを自分で買って自分用に使うのが一番正しいのですが。。。やれと言われたらなるしかなかったらしく、各部屋にはハンドクリームが置かれることになったそうです。仕方なく、せめて蓋の開け閉めが不用で詰め替えの時は容器ごと交換できる清潔なハンドクリームを設置してあるのですが、そもそも設置されたハンドクリームをヘビーユーズしてる職員が片手の指で足りるほどしかいない。ポンプのクリームが大きめで一台2000円近く。毎回の消費期限までに使い終わらず、大量廃棄。なにこの不経済なモノ。アル綿すら2円のものを1.5円に下げたりして細々節約してるのに、2000円のものを廃棄する余裕はない!ヘビーユーズの方々には事情を説明して、使い終わり次第ハンドクリーム購入は終了とさせていただくことにしました。できれば、各クラスの救急箱には、子どものための備品を入れさせてください。。。

  • 25Nov
    • 実習生さんたちの予防接種♪

      保育園には実習生さんたちが来ます。保育学科の学生さんはもちろん、中学生高校生のボランティアや職場体験、アルバイトさん、地域の保育ママさんや支援員登録の実習さんなど、本当に様々な方を市の要請で受け入れております。この保育園不足の時代に保育士の仕事に興味を持ってくださったり、保育士や子育て関連職員を目指して来ていただけたりするわけです。ありがたいのですが、お預りしてる子どもたちと関わるわけなので、それなりに制約がありますし、遵守して頂がなくてはならない事も沢山あります。その一つが予防接種。母子手帳紛失などで予防接種歴がわからない方については最低限の項目で抗体検査などをお願いしてます。時々、「今までも実習してきたけど、他の園や学校で予防接種とか抗体検査とか言われた事ありません。」「それ義務じゃあありませんよね。」「予防接種が必要だなんて市役所から言われてないから受けません。」と言われる方もいます。医療や社会福祉に関わる人として公衆衛生は必須条件です。さらに、子どもに携わる仕事なのに自分が感染症予防をできていないとか、ありえません。自分は感染症にかかっても大した事なくて済みますが、うつされた乳児たちは業病を患うことになります。子どもたちの苦しみを少しでも減らす。そのために最低限予防接種くらいはやっておいてほしいです。

  • 24Nov
    • 鍼と針 注射がダメな人々のお話♪

      久しぶりの休日‥‥寝坊しよう!と決めていたのに前夜に娘から6時半に起こしてと言われたらもうそれは親は6時起き寝坊できまぺんですまあ、いつも4時半起きなので多少は寝坊できるけど、私としては寝坊するならまとめて10時間以上は寝たいので、ややがっかり🤷‍♀️まあ、娘を送り出してからもう一眠りしたのですが昼前には目覚めてしまい、自分の中では納得のいかない寝坊になりました。。。で。せっかく今日は何の予定もない日なのに〜とカレンダーを見上げたらなんか書いてあるえ?しまった今日は鍼の予約入れてたんだ!(手持ちのスケジュール帳に書き忘れてたので今日は何にもない日だと勘違いしてた)あと30分!そこから必死で頑張り、なんとか鍼して頂けました。やや遅れてしまい、ごめんなさい先生🙇‍♀️そんな私ですが(全然話の脈絡無くてごめんなさい)、来週は職員のインフルエンザ予防接種が控えております。病棟では職員用の薬剤と問診票を揃えて、出勤してきたスタッフにみんなで打ち合ったりします。が、小児病棟のみ、例え患者が成人でも医師しか打ってはいけないというルールがあり、小児科勤務の時はドクターに看護師も打ってもらってました。あるあるですが、看護師でも医師でも、自分が打つのは大丈夫なのに打たれるのがダメな人が一定数います。迷走神経反射で倒れがちな人は介助し合います。で、予防接種しなきゃいけないし自分でも予防接種してほしいと思っているのに、体が勝手に拒否して反射的に動いてしまっていつも大出血してしまう人までいますそういう人は四人がかりで腕肩体幹をがっちりキープ。「え、いいんですか?抑制にあたりませんか?」「お願い、抑制でもいいから私を押さえて!(そういう趣味はない)また大出血したら午後の業務に支障が出るの!帰り際だと大出血した時に縫ってくれるドクターが帰っちゃうのよ!今しかできないの(切実)!」予防接種も一苦労でした。今の職場にはそこまでの職員はいないので、予防接種もラクに行えてます。良かった良かった。ところで鍼といえば針も「ハリ」。業種は違うけど同じハリ打ちなので、鍼の先生に聞いてみましたら、やっぱり鍼師さんの中にも自分がやるのは大丈夫だけど、打ってもらうのはダメな人が一定数いるそうです。そうだよね。仕方ないよ。そればっかりは、人間だもの。それでも医療や福祉に携わる職業人なら、どうしても打たれなきゃいけない時があるわけです。皆さん、頑張ってください!応援はします📣!打ち終わったら褒めてあげますね!あ、要らないお世話⁈

  • 23Nov
    • 就学前健診に行く園児たち♪

      さて、うちの園近辺では11月から12月にかけて、公立の小学校で入学前の子どもたちを集めて就学前健診を行います。息子の小学校区では1月だったから、地域によっても違うんだと思います。で、園児たちは殆ど、お昼過ぎにパパママがお迎えに来て、親子で健診に向かいます。学区が半自由です。別の区にいたうちの双子甥っ子たちも区内なら小学校・中学校を自由に選べたから、都内はみんなそうなのかな。というわけで、この健診を以ってしてお友達が通う小学校がだいたい分かるわけです。お別れの時期への最初の門です。ところで‥‥「あれ、今日〇〇くん、入学健診だよね?その服は‥‥?」着古しの普段着。まあ、脱ぎ着はしやすいけど、上着の襟周りはビローンと伸びてるし、あからさまに色あせてる。ズボンもこの寒空に薄手の生地。いくらなんでもそれは。。。もちろん園にはお着替えが沢山あります。お昼ごはん後にそれなりにセンスを整えて保育士さんが洋服をチョイスし直してくれました。で、親御さんが来ない‥‥〇〇くんのママさん、近所で働いてるからギリギリ狙いかな?恐る恐る主任の先生がママのスマホに電話すると。。。「ええええええっ!! しまった、忘れてました!!!すぐ向かいます!」ママさん、頑張って!ママさん、とりあえず〇〇くんをお迎えして小学校へ直行。事情を話して子どもを預けて提出書類(もちろん家に置きっぱなし)をとりに帰ったそうです。「良かった、電話入れておいて‥‥。」主任さん、グッジョブでした!「朝の服装の時点で気がつけばよかったです‥。」担任の先生、仕方ないよ、それはちょっと難しいかも来年からは受け入れの時、声かけましょう!ということになりました

  • 22Nov
    • 身体測定その8くらい やせてる子どもたち♪

      さてやってきました、役所からの報告要請メール。年に2回、お役所から「肥満児とやせ児が何人いるか」の報告を出すように要請されます。待って待って、そもそも肥満・やせの基準は何で決めるの?BMI?肥満度?その数値の基準は?乳幼児用のBMIの表、月齢年齢毎にかなり細かいやつも出てるけど、どの表で判定していいの?というか、何を重視して集めてるの?という色んな謎がありますが、役所も実は良くわからないらしい。厚労省に言われてるから、というざっくりな要請らしいじゃ、それ、ざっくりで勝手にやるよ?というわけで勝手にうちの園はうちの園基準で肥満やせ値を決めて毎年報告してます。年齢にもよるけど、幼児の判定はやりやすいです。BMIも標準が14.5〜16.5くらいに落ち着くし、あからさまに肥満度が15%を超えると下がりにくくなる。30%を超えて2ヶ月以上経過たち、運動面でも難が出てきたら受診を勧めてます。やや困るのが「やせ」。BMIが標準に満たないけど、両親共にやせ型で食事はきちんとしてるとか、乳児期幼児前期時に免疫系の病気を患ってからやせを継続してるとか、どうも咽頭部が兄弟揃って狭くて少食とか、そういう「やややせ」「ほぼやせ型」が多い現状があります。肥満度で言えばマイナス13%くらい。「やせ」の評価でまず疑われるのは貧困などの経済的問題や虐待かもしれません。ただ貧困については最近は「肥満」が多いようです。安価な食べ物で量を増やすから炭水化物や揚げ物に親が走るからです。まあ、形は違うけど、せめて食べ物だけは食べさせたいという親の必死の愛が肥満になってたりします。喉が狭くて食べるのが苦手な子たちには頑張ってたくさん食べてもらいます。飲み込みが苦手だからと放置すると必要な栄養が取れず、発達に関わるから。で、たくさん食べてるけどやせてる子どもたちが問題になります。指導報告、必要か?別に蟯虫はいなさそうだし。。。体質だよね?家族全員、祖父母までやせ型だし。。。役所への報告には載せないけど、園での対応は必要かどうか。いつも悩んでます。。。

  • 21Nov
    • ”今年も保育園で歯科健診♪”の一年後♪

      去年の歯科健診で書いたのがこちら。で、改善点が明確になったので変えました。ディスポでない舌圧子→ゴミ役に立たないデスクライト→ゴミ明るくないペンライト→ゴミゴミを処分して、LEDのペンライトを購入。電池を一年入れっぱなしにして液漏れしたりしないように、ライト本体に取り外した電池を袋に入れて保管。私物のヘッドライトも一応もちこみました。見易いから。でも先生、髪型をいつもきちんとされてる方なので、多分使わないだろうなあ。。。歯針も殆ど使わない先生なので、念のため数本だけ準備。園に残ってる3回だけ煮沸消毒に耐えられるやつ。これももう、ディスポにしたい。他、昔からの切り貼りで作られてた歯式や健診結果表をエクセル・ワードで作成し直し、氏名もハンコではなく入力で印刷できるようにしました。だいぶスリム化出来たかな?実際の健診もスムーズに行えたから良かったです。あとは、虫歯を減らしていくことだけかなまあ、正直なところ、虫歯のある子は決まってたりします。食生活、仕上げ磨きのない家庭、アレルギーや体質でカルシウムが不足しがちな子...........全園児の9割が虫歯がない中、園全体の虫歯本数を減らすためには個別で虫歯になりやすい子と親御さんにがっつり指導する必要があるのですが、これはなかなか難しい。根気よくお知らせします

  • 20Nov
    • 保育園内の清潔不潔♪

      病棟での清潔不潔と比べて言うなら保育園なんてどこが清潔?というか保育園そのものが不潔区域なのですが、一応保育園にも清潔区域と呼ばれるものがあります。調理室と調乳室です。検便した職員しか使えません。もちろん清潔区域でなくてもおもちゃの消毒も1日2回はしますし、おやつや給食で1日3回は床もテーブルも椅子もアルコール消毒してます。オムツ交換時は手洗いも手袋もしますし、排便時はさらにスタンダードプリコーションで清潔に気をつけています。ここまでやっても感染症は防げません。なぜなら。涎ドロドロの手でおもちゃや床、棚、保育士さんのエプロンと次から次へと触りまくる子どもたちがいるわけです。特に0〜1歳。5.6歳でも指舐めたり爪を噛む癖の子たちがいますから、年齢は問わないかな。下痢してても「うちの子はいつも緩めなので」とか「昨日脂っこいもの食べたから」と言い、嘔吐しても「咳き込みですから」「うちは喉が弱くて吐くだけで」「吐きぐせがあるんです」とかいろんな理由をつけて登園させてる保護者さんたちが一定数いまして、しかも自宅で症状があったのに隠して登園させるとかよくあるんです。で、そういうお子さんのおヨダレお触りで次々と他の子に感染。週末くらいに「あら、うちのクラス、出席率低いですね」とかぽや〜んと仰る保護者さん。あなたのお子様の下痢が他の子で重症化して、みんな休んでるんですけど⁈下痢がなくなって普通便になるまでは登園しないでっていつも言ってますよね⁈と言えたらいいんですけどねー笑顔で「季節の変わり目ですからね週末は体調に気を付けてくださいね!」としか言えません。。。私、だいぶチキンだな!だがしかし、そもそも人間って不潔なもの。人間はいろんな菌と共生しています。それが集団生活するんだから、菌の種類も増えるわけで、どんなにきれいにしてきても不潔が当たり前になります。どこまでのレベルの清潔がその子どもにとって最適なのかも年齢や体質によって異なります。それを無理やり一律の「清潔」に合わせなければならないところでだいぶ無理があります。無理はあるけどやらなければならないのが仕事。決められたルール内での登園降園、清潔不潔に毎日尽力してます。。。

  • 19Nov
    • 1歳でも2歳でも♪

      子どもはみんなまっさらでと語る大人たちのことを昔から私は馬🐎とか鹿🦌なの?いえ、馬🐎や鹿🦌にも失礼だわと思ってました。どのくらい昔かと言うと、正確には3歳から3歳の実体験として、チクる子は笑顔でチクる平気で仲間外れ気がつかないフリして無視三昧大人のまえでは優しいフリをして陰で笑いながら相手を詰るわけですよ。わざとシチュエーションをつくって踏まれた叩かれたなどの被害者になるとか3歳どころか2歳でもやる子はやる。1歳でももちろんやる。そもそも集団で生きている生物は本能でせめぎ合い争いつつ身を守る術を身につけます。人間なら家庭親戚などの同族集団の中でその技術を身につけて、さらに近所、園、学校、習い事、その他社会への適応を行うわけです。自分に都合の悪い人をいじめたり排除したりすると、回り回って自分の不利益になる。如何に自分と相容れない人と一緒に生きるか、というのは子どもに限らず人類の命題です。「まだ3歳なのに」「うちの子に限って」と思わないようにしましょう。子どもは子どもだからこそ時に残酷です。私はそんな子どもたちのことも大好きだけどね❤️

  • 18Nov
    • 予防接種の研修会♪

      土日は朝から都内へ。土曜はついでに打ち合わせ会場近くの公園に行って秋を少し堪能。って、2枚目ブレとる撮り直そうと思ったんだけど、この直後ベンチの下に落とし物のスマホを発見公園の警備さんに届けたりして撮り直すの忘れた。。。で、昨日は医師会の感染症研修で秋葉原へ。今年は秋葉原、よく行くなあ。メイドカフェには一度も行けずじまいだ甘いものが食べられなくなる前に行かねばな。さて感染症。自慢だがうちの園の20〜40代でワクチン接種不明だった男性職員たちは去年、風疹の抗体検査して、必要者のみワクチン接種してくれましたそしたら今年、行政、抗体検査無料化ってさ。おーい、だったら一年待ったのに。まあ、それまでに罹患する可能性があったわけだから、その点では良いことなんだけどね。ところで前に「予防接種を打たない方針の親御さん」の話を書いたけど、今回の研修で良い策を聞きましたよ。もう、入園説明の時期は「予防接種受けましょうポスター」をデカデカ貼っちゃう。「入園前に出来るだけ済ませて下さいね♪」と園長や案内の先生に言ってもらう。入園案内のパンフレットに予防接種のチラシを挟む。そっかー!是非園に持ち帰って提案しよう。

  • 17Nov
    • 今日は将棋の日

      ▼本日限定!ブログスタンプ個人的な事だけど私には従兄弟姉妹が8人います。その中の一人がプロの女流の将棋指しです。一応トーナメントとかもうそういうのはやらず引退したらしいのですが、ずっとA級にいました。今は将棋の森という女性子ども用の将棋センターみたいなのをやって、将棋を教えてます。将棋は私の叔父、つまり彼女のお父さんが最初教え始めたそうです。この叔父が理系の絵に描いたような本当にド真面目な人でして、4歳相手に手加減はないし礼に始まり礼に終わるしっかりがっつりタイプ。従姉妹はどちらかと言えばやんちゃというかお転婆というか1秒後にどこか遠くへ飛んでいくタイプ。正直大人しく将棋やる子には全然思えませんでした叔父さん、よく諦めもせず教えたなあ。ただ、片鱗があったとすれば、部類の負けず嫌いだったことでしょうか。今なら先生のいう事全然聞かずどこかへ飛んでいってしまうという時点で気になる子とか手のかかる子とか発達だの障害だので括られたかもしれません。でも、従姉妹は決して藤井くんみたいな天才などではなく常に死にものぐるいで生きてきた普通の人です。あ、別に藤井くんが死にものぐるいではないとは言ってません。そもそも将棋指しはみんな死にものぐるいです。将棋はゲームであるうちは楽しい。けど、一対一で盤面に向かうと、相手の考え方や人生が駒から滲み出てくるから本当に自分をさらけ出すし、相手の見たくないとこまでじろじろ見ることになる。自分自身の内面はもちろん、単純な将棋以上のものと戦うことになるそうです。命がけじゃのそんな従姉妹が交通事故で片足をダンプに轢かれたのは4.5歳の時でした。足がだいぶ不自由になってもなおやんちゃでお転婆でいた従姉妹。ある意味ブレないそして偉いと思います。年中さん年長さんで身体に障害が出たり発達障害だと言われたりして苦しむ保護者さんたちはたくさんいると思います。叔父叔母も本当に苦しみました。子どもの良いところを見つけてあげてください。親の苦しみも痛みも子どもには全部受け止めてなお成長する力があります。そんなわけで全国の保護者さんたちお絵かきも将棋も子どもの成長にはとても良いので是非どうぞあれ、そういう話だったっけ?これ。ま、いっか。保育園にも一応将棋が置いてあってたまに子どもたちがやってます。楽しめるといいなあ。

  • 16Nov
    • 今日はいいいろ塗装の日 子どもの絵♪

      ▼本日限定!ブログスタンプ未就学児たちの絵。とにかくもう、褒めて褒めてやる気さえ出させればOK!表現の仕方は自由!‥‥というのは一面、大人の都合だし、子どもたちはよくその辺わかってます。もちろん、単純に絵を描くのを楽しみにしてる子もいるよ。大人はややヘタの自由っぽい絵を好む。色はたくさん使うと見た目が華やか。単色塗りはせず、なんか色を重ねてぼかす。少しはみ出しつつ、はみ出さないように塗る。やらかしてる絵の方が評価がいい。という、つまらぬ技術を駆使して幼稚園〜小学生の頃までに沢山のコンクールで入賞してた私がいる。小さい頃からひねた奴だったからな。それがぱったり入賞出来なくなったのは、高学年から。高学年になると入賞するのは「いかに正しい水彩画であり写実的か」を追及した子。‥まあ、その地方の美術関係者の趣味にもよるが。それ、写真で良くね?爆発してない芸術はつまらんと思い、私の色塗りの日々は終わったのでした。ところでうちの園児たち。絵を描くのが好きな子もいる。大抵はプリキュアとかプリンセス、恐竜など。でも、色塗りの方はすぐ飽きてしまう子が多く、線画で終わってしまいます。飽きずに没頭し続けてしまうのもダメなのかもしれないけど、きっちり最後まで頑張って塗ってほしいなあ。

  • 15Nov
    • 今日は七五三の日 園児たちの七五三♪

      七五三覚えてる?とのお題ですが意外に覚えております。三歳のはほぼ忘れた。5歳の時は、兄と妹と母が着飾る中、私だけほぼ平服。え、なんで⁈泣き叫ぶわたしに母は「だって女の子は5歳のお祝いはしないものなの。ママは一緒に写るから綺麗にしてるだけ。」と教えてくれましたが、そんな大人の理屈、知るかい!家族の中で私だけ平服とかもう、大ショック🤯そう、うちの親は毒系ですのでこんなの日常茶飯事でしたが、わたしもまだ5歳でしたので慣れてなかったなあ。で、私が7歳の時はもちろん妹も着物。。。「あれ、5歳のお祝い、女子はやらないんでは?」と聞くと母は「あら、可哀想じゃないの。」あの、私は可哀想じゃないんかい!仕方ない、私は色黒で妹は色白。母は妹の事をとても可愛がってましたので。。いえいえ、そういう差別ではなくて、5歳の時悲しい思いをした私を見て、母は、二の舞にならないように妹に気を使っただけ。まあ、できれば私の時にも気がついて欲しかったが。ところで園児たちの七五三。パパさんママさんが週明けによくスマホを見せてくれます。夏頃から前撮りプランもあり、時折前撮りの画像を見せて下さったりします。か〜わ〜い〜い〜癒されます。もう、パパママさんに感謝しかない❣️にいにの七五三ついでに0歳ちゃんが可愛いドレス着るとかもう、ホントに世の中の宝でしかないバッチリ笑顔はもちろん、ややぶーたれた顔も、泣いちゃってる顔も全て良しこの時期の楽しみの一つです▼本日限定!ブログスタンプ

  • 14Nov
    • 今日はパチンコの日 男女の眼のお話♪

      パチンコしたことある?▼本日限定!ブログスタンプブログスタンプに乗っかってる今日この頃。日本のあちこちで暮らした転勤族な私は名古屋市に2回住んでおり中部地方で10歳くらいまで暮らしたのですが、半世紀前の名古屋近辺では多くのご家庭毎に一台はパチンコ台が置いてありました。ただし、転勤族の家とか若い世代の家庭にはなかったから、今はもうそういう習慣はないかもしれない。で、パチンコを触らせて頂いたこともあったし、20歳くらいに友だちと恐る恐るパチンコ屋さんに行ったこともあるのですが、全く楽しくなかったえ、玉転がしてなんか楽しいの?現金もらえる?確率と時間で言ったら無駄もいいところ同じお金で映画見る方がいいし同じ1時間ならバイトした方がお金が入るよね?というわけでパチンコはわたしにとって訳分からぬ遊興となったわけです。その疑問が氷解するのはそれから20年くらい経ったあと。看護学生の眼科の授業で習いました。目の神経細胞。桿体細胞と錐体細胞というのがあり、どちらかというと男子は女子より桿体細胞が多め。ざっくり言うと桿体細胞は光刺激や動くもの、丸いものに敏感。錐体細胞は色覚に敏感だけど、暗いとダメ。つまり、どちらかというと男子は女子より色彩センスがアレで乳幼児期は特に丸くて動くボールとかタイヤとかの反応が良く絵を描かせると黒や青だのの暗い色に手が伸びる動きを表現したがるので静止した物体を描かずぐりぐりあるいはジグザグとクレヨンを動かす女子は静止物の表現に長け色彩センスが良い動くものへの反応よりも色彩や顔の認識の方に反応するのでお人形さんとかお花とかを好むという傾向が出るようです。もちろん動くものへの反応が良い女子もいれば色彩センスが抜群の男子もいますので、あくまでも大多数的なお話ですが。というわけでパチンコ。私は桿体細胞が少なめだったため、パチンコへの反応が悪かったのです。そういえば男性が多いなあ、パチンコ屋さん。で、桿体細胞レベルで引きのある遊興なのでパチンコには依存性があります。そう考えると、パズドラやツムツムにもあるのかな?ツムツムは一時期ハマったけど、パズドラは私はイマイチだったなあ。やはり、桿体細胞が少ないのだろうか。。。ま、いっか。

  • 13Nov
    • 早寝早起き朝ごはん♪

      「ぬえの先生、ちょっといいですか?あの、〇〇ちゃんなんですけど‥‥。」と、保育士さんが言いにくそうに園児を連れて事務所に来ることがあります。「熱もないしお腹とか頭が痛いのでもないみたいなんですけど、なんかいつもと違って元気がなくて。ずっとフラフラして、時々床にペタッと顔を押し付けたりしてるんです。看てもらっていいですか?」そう、これは医学系の教科書にはあまり載ってない、アレ。心拍数低め。意識は普通。体温低め。呼吸数普通で呼吸音清明。脈圧低め。活気なし。今は私の前にいるからやや笑顔(変人看護師が何か面白い事をやるに違いない、と一芸を期待してる)。そう。寝不足。そして、腸蠕動音まで微弱だったりすると間違いなく低血糖なんてのも付いてきます。‥‥パパの帰りを待っているとどうしても23時近くになるとか、帰ってきたパパに喜んで興奮して真夜中まで寝られない(ほぼ毎晩)とか、ママが夜勤に出た後パパと真夜中までゲーム三昧とか、いろんな理由で寝不足になってる子は結構います。これで朝ごはんが食べられるわけがない。で登園したらフラフラ。だからってうちの保育園で一人だけ寝かせておけるような場所はない。そう、うちは保健室がないのです。電話がゴンゴン鳴って打ち合わせだらけ、業者が出入りしたり話し合いがあったりと、とかくうるさい事務室で応急処置したり急病の子を預かったりしてます。寝不足のお子さんも、せいぜい30分くらい寝かせておくくらいしかできません。早寝早起きでしっかり朝ごはん食べて来てほしいですね。でないとうっかり、何かの病気かと間違えて看護師から呼び出しの電話がいくかもしれませんよ???ところで体温だけに囚われて子どもの全身状態を見ない保育士さんが多い中、なんかいつもと違うという大切な感覚を駆使して子どもたちを見てくれてるうちの保育士さんたち。素晴らしい!と私はいつも感動してます。ふふふ、うちの保育士さんたちの自慢をしてしまいました一応、早寝早起き朝ごはんのお話です♪最近、一汁三菜食べれてる?▼本日限定!ブログスタンプ