良いですか皆さん、クリスマスイブっていうのは別に、浮かれ騒ぎ立てるお祭りの日じゃないですよ。
あくまでも只の前日ですよ。
強いて(若干の宗教色を交えつつ現実的に)言うなら
旅の途中で妊婦(聖母)が産気づいた!
だがしかし街の宿屋は他の客達でどこも満室。
ただでさえ忙しい時に妊婦を泊めるなんて大変じゃないか。ああなんて不親切な宿屋の主人たち。
そこへ声をかける一人の人物。
そこの方、もし馬屋でも構わなければ泊めることが出来るのだがどうだろう、雨風ぐらいは防げるし、藁を敷き詰めているから野宿よりは暖かいだろう。
なんと親切な方がいたものか!落ち着ける場所があるだけでも有難いもの。
その人物の申し出に甘え、何とか無事、聖母は後に救世主となる赤子を産むことができたのです。
…何かこんな感じで習った気がするよ、幼稚園の頃(四半世紀ぐらい前じゃないか)
そして無事出産を終えた夫婦のもとに、天からのお告げを聞いた賢者たちが訪れるのです。
その時に、救世主の誕生を祝った賢者たちから贈られたプレゼントが、クリスマスのプレゼントの由来だと聞いた気がします。
えー、ウィキとか方々で検索して違ったとしてももうこの際だから突っ込まないで下さいね。
ちゃんと自分でも調べなおすから。その内神父さんに聞きに行くから、地元の教会に。
という訳で、毎年クリスマスが近づくと意味も由来も知らずに浮かれ騒ぎ立てまくってるおばかさんたちに無言の侮蔑を送りつつも、ケーキぐらいは流石に毎年食べるわけで。
そんな我が家の今年のケーキ。
今年はちょっと方向性を変えてデコパンケーキ。
ヤ、何か最近テレビのスイーツ特集辺りでウチの父が見たらしくて。
ふわふわに焼いたパンケーキに生クリームやフルーツをたっぷり乗せてデコって食べる、という奴。
それをしたくなったらしく、母と二人で夕方から準備。
パンケーキの生地にもホイップクリームをしこたま混ぜてるので、時間が経って冷えてもふわふわ(*゚▽゚*)
で、小さめに作った奴を取り敢えずホイップクリームで覆ってみた(いちごを乗せたのは母の仕業)
実際はコレの1.5倍くらいのサイズのを家族でシェアして食べました。(こいつは後日私の腹の中に収まった訳ですが)
昔はスポンジケーキ買ってきて自分たちでデコレーションする、とかしていたんですが、大きくなってからは全然だったので、久々にやって楽しかった(*´ω`*)
よし、来年はスポンジケーキ買ってきてデコろう。(スポンジから作る、とかまではしないんだ)