という訳で今日はうちの劇団のD介さんの結婚式。
挙式(人前式)も立ち会う気満々だったのに、準備をしている間に腹痛に見舞われる。
アイタタタな中出発しようと玄関へ行ったところで爪が割れていることに気付き、慌ててマニキュア補修。
再び玄関に戻り靴を履こうとしたら先ほど補修したばかりの爪を引っ掛けてしまい更に酷い事に。
仕方が無いので瞬間接着剤で補修。
まさに「ヤバ 爪割れた グルーで補修した」状態。
で、補修したら今度はストッキングの伝線を発見。
この時点で既に人前式の開始時間になってしまうとか言う大失態。
仕方が無いので披露宴の時間に合わせて出発。
何で準備オッケーって言うときにすら何かしら起きるんだ私!!
で、披露宴。
えっと、同じテーブルに知ってる人が1人しか居ないんですけどこれどういうこと? 他の劇団員は二つとなりのテーブルで直ぐ隣のテーブルは縁深い某劇団の方々で。 この辺はちょっと問いただしたいところでしたがまぁ黙っておきます。
色直しは合計2回。白無垢→純白ウエディングドレス→深紅のドレスといった順。
D介さんは劇団絡み以外でもバンドやら音楽活動をしてるピアノマンなので、余興も勿論そういう類ばかりで。
しかしあそこまで余興にかり出される新郎もそうは居るまい。 サックス披露の際にしても、セミプロ歌手な某お姉さんのお歌披露にしても、バンド演奏にしても、ピアノマンとしての本領発揮しまくりでした。
あんまり高砂に二人並んで座ってる姿を見なかったくらいなんだが。
それから例のPV的なアレ。
画面左下に元の(本家の)PVを配置して、何人かの役者さん達が本家歌手の役を割り当てられマネっこしてたりしたのですが、流石役者さん達、なりきりっぷり(というかテンションの高さ)が半端ねえ。
そしてまた編集が上手い訳ですよ。 いい感じに曲に合わせて画像を差し替えたりとか。
ただ、新婦が色直しで席をはずしている間に上映されるという残念さ。
結構あっという間に過ぎたように思う(実際この間のめぇさんのときよりも短かった気がしないでもない)披露宴も終盤。 いつものあの若干落ち着かない感じの(緊張してるときの)D介さんの挨拶で締め。
二次会が、同会場の2階ホールで開催とのこと。 …とりあえず行ってみよう。
行ってみた。主立って比較的近隣の演劇人とD介さんの同僚が出席している模様。
新郎新婦が戻ってくるまでの間(親戚等への挨拶周りをしているらしい)、おじさま方バンドの演奏が続きます。 英語曲を格好良く歌えるって羨ましいなぁ。オヤジバンドってすごいよね!!(褒め言葉だ)
新郎新婦が二次会会場に戻ってきて、新婦が見ていなかった先程のPVを再度視聴→メイキング映像まで見てネタバラシ。
披露宴で隣のテーブルになった縁深い某劇団の方々も、流石に気付かなかったらしい、金髪(私)。自己申告してメイキングを見たら理解してもらえたようだ。
というよりも私の髪の長さと量があのウイッグに収まるのが不思議らしい。 …地毛ですよ。この黒髪は。
その後うちの座長さんとD介さんは即興で作った歌を披露し(多才にも程が有る人等だ本当に)、最後にセミプロな某お姉さんの歌で締め。
三次会に行った人らも居たようですが、私は明日部活なので此処まで。
…しかし、この演劇人の皆さんと関わってると本当色々打ちひしがれる思いですよ。
某セミプロお姉さんとか、歌上手くて芝居も上手くて美人で器量よしとか本当何でしょうねコレ。
座長さんも引き出しの多さと広さと深さが半端ねえし(この人もまた歌のお上手な人で)
多才な人が多すぎて自分に何も無い気になってきますよ本当(実際実績といえるものは何一つ無いけれど)
凹になるから辞めようとか結構本気で考えたこと多いよ実は!!ええ卑屈且つ単純な人間ですともそりゃあもう。
この思いを部活にぶつける!!!(意気込むと逆効果なんだぜ!!)