まんまる○ -2ページ目

7日ごとのお勤めの日

大好きなものをお供えして

はて

誰のか?

パニックになることもあり

診察券や物に名前を見つけたら

本当なの?

どこいったの?

どういうこと?


とまだまだ

どこかにいるみたい


かくれんぼ

サプライズ

そんなところかな


こんな空想の世界は

いらないから

早く出てこないかな


仏門

無宗教にしておきながら

成仏できたか

パパや爺ちゃんに会えたかな

大丈夫かな

そんな気持ちも先行する


1日はあっという間に過ぎて

すぐ夜


お風呂に入ると必ず

涙が出るんだ

なんでだろう






今日もいい天気

毎日太陽がまぶしい。


心地よく過ごせているかな


立ち直るとか

塞ぎ込んでるとか

よく平気でとか

かわいそうとか

ゆっくりしてとか

心配だからかける言葉は

ときに残酷さを与えてしまう

だから

言葉の選択は日頃から注意して

いつも

相手に合わせた言葉が使える

そんな生活をしていこうと

教える仕事をしていたことは

エゴだった。

娘が生きやすい社会にしたかった

それだけだ


業務を済ませたら

何をしようか

私にできることはあるのか

考えられるかな

今はあなたのことだけ

考えさせてね

思いを募らせてね

伝えさせてね




太陽がまぶしい

何かを探索したり、知識が増えることが大好きだった娘。

小学6年次の担任に、何でも前向きで自由すぎると言われ、無視されるようになって初めて

『学校行きたくない』と言ったね。


お葬式の帰り道、曇っていたのに、太陽が私の顔を照らしていていたよ。

ママ、笑って

ママ、ありがとう

ママ、私は笑ってるよ

そんな気持ちが伝わった

勝手に決めつけてごめんね

教えてくれないとわからないよ


もう頑張りたくない。

そうだよね。

頑張って生きようとさせてしまったね。

輝かしいキラキラした目をした時も、たくさんある。

ギュッとつめこんだ20年間を、駆け足で生きて、元気いっぱい、落ち込みもたくさん、生きていてくれてありがとう。

生き抜いたね。