青の身長がめちゃくちゃ伸びて、もう私(160cm)に並びそうなんだけど、それでもいつも「可愛いおねがい」と思う。


思春期に入って、ちょっと煩わしさを出すけれど、それでも「可愛い、可愛いラブ」と言っている母の事を少々呆れているようにも見えるけど、まぁ、それでも可愛い。


遠征の日は流石に疲れたのか、すぐ寝てしまった2人だけど、翌日からはfreeな2人。


疲れることもしていないからか、早めに寝室に行って、タブレットのTVerでラストマンを見ていた2人。

その間のcmの時に青がハグハグしに来たりして。


やーんラブラブ超可愛いラブラブラブ


と思いつつ、それを言葉にすると恥ずかしがってやらなくなる気がして、平常心を装う母。


まだ小5だしね。

まだ11歳だしね。


身体は大きくなっても、まだ生を受けて11年なのです。


まだまだ可愛いです。


けど、あと10年経っても可愛い所を見つけては、「可愛いおねがい」と言ってる自分が思い浮かびます。


久しぶりの遠征は、母の方も子離れが慣れてきたのか、12月が忙しくてのんびりしたかったのか、1人で家呑みして寝てました。


子供が居なくて寂しいと思うのは、最初の頃のお泊まりよりは少なくなったし、こうやって慣れていくものなのだろうなと思います。


が、遠征から帰ってきた日にベッドにダイブして、「やっぱり家が1番好き」と言っていた我が子が愛おし過ぎましたラブ


まぁ、家のベッドって別格だよね。


子供が成長しても可愛いと思うのは、母の記憶の中には、赤ちゃんの時の子供の記憶があるからこそなのかなーって思ったりもする。


ただただ、今成長した子供たちを見ても、そんなに可愛いって思わないかもしれないし。


まぁ、子供らしくて可愛いとは思うけど、愛おしく可愛いとは思わないよね、きっと。


前も書いたことがあるんだけど、「自分の子が欲しい」って思っていたけれど、その子供像って赤ちゃんから幼児までのイメージしかなくて、もちろんその子達も大きくなって行くのは理解しているけど、自分の子供がどんな風に成長していくかなんて全く予想しないし、できないよね。


まだ途中経過なんだけど、自分の子がこうあって欲しいっていうのはあまりないけれど、自己肯定感がそれなりに高くて、楽しく毎日を送ってくれる子達であるといいなと思う。


色んな困難はあれど、ちゃんとひとつずつ乗り越えてくれる子であって欲しいなと、母は思うよ。


お勉強はそれなりに。

スポーツもそれなりに。


それなりにはやらせるけれど、高望みもしないというか、人並みに困らない程度出来ればいいなと思う。


…と、思っていたはスポーツは万能と言える子達になってきたけれどね。

そりゃ、週7でスポーツしてれば、そうなるか真顔


ハードワークじゃないか、と言われるけれど、最近の子は外でもそれほど遊ばないし、走り回ったリしてないから、毎日2時間くらいスポーツするのって、そんなにハードワークかなはてなマークって私は思うので、足を痛めたりしたらすぐ休ませるけども、それ以外は元気に走り回って欲しいなと思っています。


そんな訳で、今年も子供たちと楽しく1年過ごす事が出来ました。

来年も健やかに楽しく過ごせたらいいな、と思います。