ジェラテリア一休 @倉敷市中央 | むしろパフェになりたい @東京(脱パフェしちゃったけど)

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いや・・・
む し ろ パ フ ェ に な り たい 。
※脱パフェしちゃいました

ジェラテリア一休


さ、さむかったYO・・・


2014年1月3日


一休さんの豆祭りに参戦。

冬季は営業時間が変更になっていたことをすっかり忘れて、11時前に着いてしまったのですが、隣のお土産屋さんの店前に置いてある笑い転げる猫のおもちゃで遊んでいたら時間の経過もあっという間です。

あの笑い転げる猫、すごく好きなんですよねー・・・3年前に美観地区で出会ってから見つけると必ずイジるんですけど、全然飽きない。

あと、話しかけるとオウム返しする猫のおもちゃも。美観地区に猫グッズ尽くしのお店があるんですが、そこに置いてあるオウム返しする猫の感度の高さはすごいです。オウム返しするおもちゃを見つけると、必ず話しかけてきましたが(※一応社会人です。)あれはなかなかのハイレベルですよ。


・・・話を戻します。

一休さんの豆祭り。

やっと出会えたピスタチオ・・・・!!

私もお母さんも同じものをチョイスです。


ピスタチオ

コーヒー

宇治金時





コーヒーはコーヒーミルクのような、ミルクベースに甘いコーヒー味。

大人向けな苦味をイメージしていたのですが、子どもも喜びそうな甘いタイプでした。苦めが好きなのですが、これはこれで美味しい~。

コーヒー豆や粉をトッピングして、大人向けなエスプレッソフレーバーも食べてみたいです・・・!


宇治金時は、コーヒーとは逆の抹茶味がしっかりな大人向け。

しかしミルクの甘さと、直前に練りこんでくれた小豆のおかげで、ほどよい甘さに。でもでも最後はちゃんと抹茶味が残って、これまた美味。


そしてピスタチオ・・・私の中で、美味しいピスタチオフレーバー=「舌に纏わりつくようなねっとりさと濃厚な味。ナッティー感がぐわっと前面に押し出されて、食べた瞬間『ピスタチオきたあああああ!!』と叫びたくなるような感じ」だったのですが、これはそれには当てはまりません。

ミルキー感が先に来て、正直「あれ・・・思ったよりピスタチオ感がないじゃないの・・・」としょんぼりしかけたら、じわじわとピスタチオの風味が出てくる出てくる。

そして口の中で溶けた後口に残るのは、ピスタチオの甘さとコク、そしてまろやかさ。食べた瞬間はそんなでもないのに、食べた後はしっかりとピスタチオ感が残っているではありませんか・・・!

なんだこれー・・・なんだこれー・・・すげぇ幸せ。

甘いといっても、ピスタチオ特有のあのほんのりとした独特な甘さ。それだけでも幸せですが、ローストされたピスタチオが入っているので、そのカリカリ感と噛んだときにくるストレートな甘さでさらにテンションアップです。

ねっとり濃厚ではなく、とてもなめらかで爽やか。ナッティー感前面ではなくじわじわとくる甘さ。

いい意味で期待外れだった一休さんのピスタチオ、すごく美味しい・・・!!私の好みとは全然違うのに、幸福感と満足感が高すぎる・・・。



「ピスタチオうめぇ・・・ピスタチオうめぇ・・あと一口でなくなっちゃう。」と最後の一口を寂しく食べ終えると、お母さんに「おかわりすればいいじゃない。」と笑われたので、おかわりしました。

ピスタチオオンリーにしようかと思ったのですが、甘いコーヒー味もちょこっとリピしたい。

ってことで、ピス&コーヒーをおかわりー。

お母さんはコーヒー(ドリンクのほう)を注文。





くはー・・・幸せ。

ドリンクのほうも美味しくて、とても癒されます。

お母さんも「美味しくて、寒さを忘れちゃうわね。それに、すごくなめらかでびっくりした!」と大満足でした。母は特に抹茶が気に入ったようです。

1日に2カップ、3日にも2カップ・・・後悔は一切ございません。幸せです。ごちそうさまでした。




おかわりする際、『3種盛りキャンペーン中だから、ピスタチオ2、コーヒー1にして、ピスタチオの割合を多めにしてもらおう!』と思ったのですが、うまく店長さんと意思疎通ができませんでした・・・ orz

いや、明らかに私が言っていることがおかしくて、『ちょっと待てよおい、これだとピスとコーヒー半々で、ってことになるだろ!』と脳内パニクっていたのですが、「ピスタチオを」を連呼していたため「ピスタチオ多め。」という私の念を感じとってくれたようで、ピスタチオの割合を多くしてくれました。

割合?比率?何言ってるんだ自分 orz   ものすごく恥ずかしかったでござる。