ヒロくん 2017

ヒロくん 2017

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なんか今年の陸上日本選手権は

メンバーがヤバイ!!

特に男女5000m


しかも

去年は新国立競技場だったのだけど

今年は名古屋………

パロマ競技場

遠い………

しかし

日本のトップのトップの走りを見たい




だったら行ってしまえ✊

名古屋へ🚅


なので

夜勤から帰って、一睡もせず、

新幹線でGo笑

出発の東京駅に着くと

時間がギリギリ

あと10分しかない。



ちなみにおらが乗った車両は

外人客ばかり!

しかも

ドアは開いているのに

なかなか入れない。


何かと思ったら

車内で後ろの客を通せんぼして

荷物を棚に入れたり、うだうだ。

他の客が乗れずに長者の列。

なんと外で待ってる間に

発車時間になってしまうとゆう

アクシデント!


そして

乗ったら乗ったで

おらの指定席に

外人座ってるとゆうハプニング!

しかも家族連れ。

おらが

どこの国の人かわからないので

ま、英語もほぼわからんが、


「ええっ💦💦💦」っと叫ぶと

逃げるように去っていった。

しかも、しっかり棚に荷物入れてるし

多分常習犯!

日本なめられてるなぁ

これからって時に

ハラハラさせないでくれよ



そんなハプニングだらけで

新幹線乗ると、スピード早すぎる💦

1時間半でついてしまう。

くつろぐ暇もない。


さて人生初の名古屋駅に着くと

そこから乗り換え地獄になるのだが、

名古屋駅デカくてわからん……

それと

なんて読むのかわからない

漢字の駅が多くて

人に聞くに聞けない笑


さて

なんやかんやでパロマ競技場に着くと

暑い💦


そして

凄い人の数


今日って平日だよな??



入場したらまずは競技場の中探検。

売店は結構沢山ある。

トイレが下にあり、

非常階段みたいな所を

降りなきゃ行けないのが謎。

この競技場は

3月に改装したばかりでとっても綺麗。



そして

夜9時に本日の全ての競技が終わり

感動を胸に、競技場を後にする


さらばパロマ🤚



次は

名古屋の繁華街、

夜の栄駅へ観光🤚



夜行バスで帰る為、時間厳守。

時間がないので

飯抜きだ。

栄駅を降りると、周りは若者だらけ。

なんかこの駅だけ雰囲気違う。

最高です。



よくわからないけど

プリンセス大通り

なんでピンボケ💥



繁華街も道が広いので

ゴチャゴチャしてなく、

ゴミが全く落ちてない。

とにかく綺麗。


行き当たりばったりの

㊙️店で遊んだ後

はしごする予定だったが

夜行バス出発まで

ギリギリになってしまい終了。

店に名古屋駅までの最短時間を

聞くと

電車だと間に合わないから

タクシーで向かった方がいいとのこと。

なのでタクシーに乗り

深夜バス乗り場に着くと、

物凄い人の数。

今ほぼ0時ですよ

そこに観光バスが沢山路駐していて

どれに乗ればいいのかわからん。

すると拡声器で

「○時○分バス乗りの方

   並んで下さい」

と遠足的な扱い。

これだと乗りそびれちゃったり、

間違って違うバスに

乗っちゃったりしないのか?

自分の番になり、名前を言うと、

「○の○番の席」

っと席番を突然伝えられる。

今、座る席が決まるの??

雑すぎる笑


すると

なんと深夜バスだから空いていると

思いきや〜〜〜

満席!

しかも席が、めちゃ狭いとゆ〜か

まさに小学校の遠足!

隣に知らない人と距離が近く、

この状態で7時間耐えるんか??

ビビった。

窓は全てカ―テンが閉められ、

全く外が見れん。

あげくに前もカ―テンで閉められ、

閉じ込められた感。

これ閉所恐怖症は無理だと思う。

それと何人乗っているのか、

わからんが車内酸素が足りない。


出発すると

なんとすぐ消灯になり、

真っ暗。

隣の方はアイマスクにヘッドホンして

かなり慣れてる感じ。

が、太い方で、

嫌でも腕が当たるのと鼻息がスゲ―

全部しんどいぃ💦


途中

2回パーキングで休憩があり、

なんと30分停車。

毎回、隣の人を起こしてどいてもらい

外に出てみた。

この時間が唯一のやすらぎ⛲

ってなんかおかしくないか??



考えてみれば

隣の人

一回も降りてない。



パ―キングは

観光バスが沢山停まっていて

そこから

凄い人数の客が降りたり乗ったり

朝3時の異様な光景👀

ここで気をつけなければいけないのは

全く同じバスが何台も停まっていている為

乗り間違いや、

自分のバスが分からなくなるので、

必ずナンバ―を見ておく。
 
ラッキーなのは、

この深夜バスは、家の近くまで

行ってくれるのが唯一の救い。

例えば早朝に終点の東京駅で

降ろされても、電車がまだ動いてなく

始発まで、さまよい人になってしまう。

もう

おらは早くバスから降りたくて

降りたくて現象になってしまった。

ケツ痛ぇ

首痛ぇ

限界!



なんか

今回の名古屋巡りは

この深夜バス体験の印象が

デカ過ぎてそれまでの記憶が

ぶっ飛んでしまう笑



でも楽しい人生経験になりました。

次も深夜バス乗るかと聞かれたら

答えはNo



いや〜ハードスケジュールはダメだ

名古屋に行って22時間で帰って来る

キツイ。

そして

数時間後には仕事………

記憶が飛んでしまう。