朝4時
荒川は突風で激寒
普通に冬
勿論だ〜れもいない
が、動物はいるいる。
夜の土手は謎の動物の無法地帯。
なんとゆ〜かここ数年の異常気象で
ヘドロがどんどん流れて来て、
水深がどんどん浅くなり、
打てるポイントが減りつつある。
そのうちトップウォーターしか出来なくなるのでは??
だったら今のうちに釣っておこう
しかし
それとは別に
デイゲームの汽水域は魚がどんどん海へ下り、物家の空となり、
あれだけ種類豊富にいた魚も、
全くいなくなってしまう。
それがまさに本日。
そんな時のために
今日はコイのエサを持ってきた。
毎回コイがウヨウヨいるんで
たまには淡水魚釣りしたくなった。
袋を開けた瞬間「ウォっ」
苦手臭
ビニール手袋がないと練れない。
これとイソメでボウズ逃れ作戦。
夜明け前の薄暗い川辺は最高です。
釣れそ〜でゾクゾクする。
ただ、メチャ寒。
それとは逆にルアーは打てど打てど
何も来ない!
だったらルアーをやめ、
早速練り餌でコイ狙い。
今日はこれが早くやりたかったのよ。
練り餌をねるって何十年ぶり?
が、薄々感じでいたが、
今日に限ってコイがいない。
ルアーにゴンゴン当たる感覚もなく、
水面も静かすぎる。
1時間待ったが、アタリもなく、
コイ釣り終了。
今度はイソメ。
やっぱイソメだよ笑
しかしハゼアタリもない。
やっとアタリが来たら……エイ
また仕掛けを持っていかれ
エサ釣り終了
またルアーに変えた。
なんか同じことを繰り返すより、
ちょこちょこ釣り方を変えると、
頭がリセットされ集中できる。
すると
しかしバイトはこの1発のみ。
その後
鉄板バイブを
根掛かりロストしてしまい
ショックでストップフィッシング
いや〜〜釣れない。

