薬学部生による薬学部を目指す高校生のためのブログ

薬学部生による薬学部を目指す高校生のためのブログ

現役の薬学部生が薬学部志望の高校生に向けてメッセージを発信します。

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イコです(≧∇≦)

アクセス解析をして気になっていたことがありました。
「私大薬学部 行きたくない」と検索して
このブログにたどり着いた方がいたようなのです。

私自身大学に入る前の3月は
今の大学についてかなり調べました。
本当に大丈夫なのか、二浪すべきなんじゃないのか、評判はどうなのか。
ネットで色々叩かれているのを見て
正直に言うと、「行きたくない」って思いました。

今となっては、ですが
それってどうなんでしょう。

私みたいに薬剤師になりたくて
薬学部に進学したいと思っているなら
はっきり言ってどこでもいい、薬学部さえ卒業すれば
国家試験受験資格は得られるんです。

行きたくないと思っている人の気持ちは
痛いほどよくわかります。

同級生に落ちたんだと思われたくない
元々国公立大志望なのに私立の大して頭も良くない奴と一緒にされたくない
理由は様々だと思いますが、世間体が気になったり、プライドが邪魔をしたりすると思います。

本当に薬剤師になりたいのなら
一度考えてみませんか?
私も行きたくない行きたくないと思って
嫌々入学しました。
第一志望ではありません。
まだ未練があるし、もっと頑張れたと思います。

でも、第一志望だろうとそうでなかろうと
入学してから勉強を怠れば
薬剤師にはなれません。
薬学部は入ってからが勝負だと思います。

第一志望に受かって
それで満足して勉強しなければ薬剤師にはなれないし
第一志望でもちゃんと身の程をわきまえて勉強すれば
ちゃんと薬剤師にはなれると思うのです。

だから、もう一度
自分の心に問うてみてください。

薬剤師になりたいのなら、薬学部に進学しましょう
薬剤師になりたくないのなら、他の手を考えましょう

少しキツいお話になってしまいましたが
どうしてもお伝えしたかったことでした。

不安なことがあればコメント欄などでどうぞ。

イコ。

イコです。


私は今までの記事の中で「大手予備校」を薦めてきました。

今回はどうして私が推しているのかを書いていこうと思います。


今までの記事を読んでくださっている方はご存じだと思いますが

私はいわゆる大手予備校出身者です。


そんな私が大手予備校を薦める理由を簡単にまとめると

①教えてくれる講師陣は皆プロである

②より多くのハイレベルな仲間に囲まれて勉強ができる

③歴史があり、チューターや担任の経験も豊富である

④(予備校によりますが)模試が無料で受けられる

⑤いつでも利用できる自習室がある

と、パンフレットにかいてあるようなことですが

ざっとこんな感じです。


現役・既卒関係なく理由は同じです。

ですので、現在高校1,2年生の方もぜひ参考にしていただけたらと思います。


それでは詳しく掘り進めていきます。


①教えてくれる講師陣は皆プロである


当然っちゃ当然ですね。

なぜこんなことが理由の一つにあるかというと

大学生になって始めるバイトの1つに塾講師・家庭教師ってよくありますよね。

私の周りにはそんなレベルで塾講師してるの?って感じの人が結構います…。

大学と高校の勉強が全く違うものだとしても

正直に言って、お小遣い稼ぎのツールでしかないです。

もちろん、難関国立大、医学部医学科などに在籍している方はまた別格だと思います。

ですが、そういう人ばかりが塾講師・家庭教師をやっているわけではないということを

頭に入れておいてほしいのです。


だから、大手予備校を薦めます。

私は予備校に入って度肝を抜かれました。この授業を現役の時から受けていたなら…と。

今は春期講習の時期です。予備校でも無料で体験授業を行っているところがありますので

ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。


②より多くのハイレベルな仲間に囲まれて勉強ができる


実際に自分が通ってみて感じたことです。

いざ入ってみたら、有名私立高校の人ばかりでした。

以前にも記事にちらっとかいたことがありますが

髪の毛ツンツンブランド物を身に着けてるいかにもな男子が有名中高出身だったとか…

むしろ、私の通っていた予備校は各都道府県におけるトップクラスの学校の人しかいませんでした。


また、普通に接していた友達が東大志望で成績優秀者として掲載されてる…なんてことも。

基本的に私より賢い人しかいなかったので、よく勉強を教わっていました。


この子はいとも簡単に解くのに、私ったら…なんてことも多々あり

いい刺激をもらっていましたw


③歴史があり、チューターや担任の経験も豊富である


これもよくパンフレットに謳い文句としてありますよねw

でも本当にそうだと思います。

私の担任は若い女性の方だったんですが、面談をしているときも

「あれ?髪の色変わった?」とか「息抜きにネイルするのもいいと思うよ」

などなど、勉強のことに関わらず、様々なことを相談することも出来ました。


やはり、チューターや担任の経験が豊富でないと

出願時期になって明確なアドバイスがもらえませんからね。

これは大手の強みかと思います。


④(予備校によりますが)模試が無料で受けられる


ここまでくると、私がどこの予備校だったのかがある程度絞られてくるかもしれませんがw


私は日頃のマーク、記述はもちろんのこと

大学別実戦模試も受けさせてもらっていました。

実戦模試は、難関国公立大を志望されている方にはいいチャンスだと思います。

実際に日頃教わっている講師の方が作っている、ということもあり

授業中にそういう話も出たりしました。


この場合は、私が通っていた予備校の話ですので、予備校によると思います。

ぜひじっくりと目を通してみてください。


⑤いつでも利用できる自習室がある


これは、浪人生の方には重要なことだと思います。

私も浪人時代は、授業があるとき以外は自習室にこもっていましたし

自習室が開く時間には長蛇の列ができる、ということもありました。


図書館などで勉強するのもいいと思いますが

休館日だったり、あまり長居しすぎると人の目が気になってしまうことも

あるかと思いますが

自習室であればいつでも利用することが出来ます。


これは予備校に通う人だけの大きな特典だと思いますので

パンフレットなどをとりよせて自習室がどんな感じなのかを

事前にリサーチしておくのも必要なことかと思います。


と、こんな感じです。


私が様々な予備校に通ったわけではないですが

私が実際に通って感じたことです。


もし、こういう事が聞きたい!ということがあれば

コメント欄などでお尋ねください。


長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。


イコ。



イコですヾ(@^▽^@)ノ

諸事情により1か月ほど更新できずにいました。


国公立大の試験も終わり

受験生の皆さんも今は落ち着いていることだと思います。


1か月ほど記事をアップしていませんでしたが

アクセス解析などはチェックしていました。

前期試験が終わってから私大薬学部について調べられている方が多かったようです。


もし、私が記事にしていないことで聞きたいことがあれば

ぜひコメント等で教えていただけると嬉しいです。


このあと引き続き記事を更新するつもりです。

少しでも受験生の皆さんのお役に立てるよう、私も頑張ります。


イコ。