私の親友、侑と兄弟のカメと今日は一緒に遊びました。
侑には私と同様、好きな人がいます。
数ヶ月前、侑はその好きな人に告白をしたのですが、振られてしまいました。
本人はその日から彼を諦めようと思ったみたいですが、
中々諦めがつかず卒業式当日にもう一度告白をしよう!と、最近思ったらしく...
今日はその作戦を立ててきました( ̄▽+ ̄*)
まあ、実際のところ今日は告白作戦ではなく。
彼の第二ボタンを手に入れよう!を3人で実行しました。
取り合えず電話で第二ボタンの予約をしようということになったのですが。
侑もチキンなのか、『電話してもいい?』っていうメールを彼になっかなか送らない...
送信ボタンに触れることはできるのですが、
数分経ってもボタンを押そうとしない…( ̄_ ̄ i)
なので、
チキン「えいやぁッ!!!!!!」
と、その送信ボタンに触れてる指を、
チキンは押してやりました(^O^)/
携帯「メール送信中」
一瞬の沈黙。
侑「( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚」
チキン「ひゃっひゃっひゃっ(`∀´)」
侑「何してんだよ!!!」
チキン「手助け」
チキンは恋の女神様よ☆
侑は何だか、「もう駄目だ」とか呟きながら、
丸くなってました。
携帯「メール受信中」
チキン「きたあぁぁぁぁぁぁ(`∀´)ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
侑「死んだ死んだ死んだ」
メール内容に書かれていた言葉は…
携帯「ばーか」
侑にかける言葉がないです。
少し期待の瞳をした侑にかける言葉がないです。
侑「・・・・・・・・・・・・・・・」
すると、この落ち込んだ雰囲気の中、
やけに明るい笑い声。
カメ「あひゃひゃーひゃひゃひゃー」
何がそんなに面白いのか。
カメ、貴様は残酷な奴よ。
と、ばーかと書かれたメールにチキンは目を向けた。
携帯「送信者:カメ」
は?
一瞬何が何なのかわけわからん。
落ち着いて考えてみれば、
そのばーかというメールを送った張本人はカメでした。
この緊張した空気を利用してからかったみたいです。
再度侑は絶叫。
カメは大爆笑。
結局、彼からは「大丈夫」というメールが来ました。
侑はちゃんと電話をして第二ボタンが欲しいとお願いしました。
答は卒業式前日に聞くみたいです。
侑がんばれー| 壁 |д・)
…てなかんじの、一日でしたッ!!