この11月に数えで80歳になる母のお祝いを兼ねて
母と一緒に輝&輝ファイナルを楽しむ旅でした
さすがに80ですから
『楽』にを第一に
目的地羽田スカイホールまで
飛行機で
宿泊も空港のホテルを選びました
が、
ちょうど
11月にブログをUPし
徳島の輝&輝コンサートのお知らせをした数日後
パラリンピックのサポートをすることになったSMAPさん
ファンクラブからは
SMAPも応援!「パラ駅伝 in TOKYO 2015」情報を掲載しました。
11/29(日)、駒沢オリンピック陸上競技場にて開催。詳細はMedia Infoをチェック!
とメールが
11月29日
東京にいるじゃん
ということで
同行する母に当たれば一緒に行くんだよ
と確認して申込みをしました
抽選結果は
10日後の20日でした
厳正なる抽選を行った結果、
お客様はご当選されました
お客様はご当選されました
とメールがきたときは
申込んだことすら忘れてしまっている忙しさ
と体調不良
と体調不良
解熱剤を飲みながら
兵庫で輝&輝コンサートのお手伝いをしている時でした
一緒にいた相方のママも
私の余りの驚きにびっくり
チケットの発券は豊中のロッピーとなりました
迎えたバラ駅伝とは
日本財団パラリンピックサポートセンターが初開催
視覚障がい者や車椅子走者、肢体不自由者、知的障がい者、聴覚障がい者と健常者の混成チーム171人19チームが全8区、20.504キロでたすきをつなぐというものなんです
会場の駒沢陸上競技場
母を連れて
羽田空港から駒沢大学駅まで電車を乗換、乗換
そして駅から
歩いて15分
楽に過ごすはずの東京が・・・
朝ものんびりしてからのチェックアウトでしたから
到着は開会式が始まりかけていました
内心焦るわたし
席はバックスタンドで
着いてからも歩く歩く
中の様子を気にしながら歩く
偉い人が挨拶をしてる様子
無事に席に着いたら
ちょうど宝塚星組のみなさんが
凛とした袴姿で登場
みんなで起立しての国歌斉唱
ホッとした心に
澄んだ声が染み込んできました
開会式が終わっていよいよサポーターSMAPさんが登場
1人ずつ挨拶
国歌斉唱と同じマイク?と疑うほどの
聞き辛い音響
小さいスピーカーで目一杯音量上げで
音割れしてる感じで話がよくわからない
スタートの準備にかかる森元総理に
階段ありますよ~気を付けて~
といつも通りの中居さん
観客席は空いてる席も目立ってました
観客はスマファンばかりかなぁ、、、
旗を振ってるのは、選手の応援団?
わたしのお隣は、2席空いて保育園児を連れたママ
後ろはお話から宝塚星組のファンの方々の様子
SMAP登場のときに
パラ駅伝だからと遠慮している
私の心の声を発してくれた
元気な隣のお子ちゃま2人
初めての生SMAPさんとのこと
そうだよね
嬉しいよね
この後4時間、しっかり観戦してるお子ちゃまに感心しました
第1走者がスタートした後
SMAPさんは
チームと走者の紹介
だんだんバラエティ感が膨らんでいく紹介でした
そんな中
第1走者が戻ってきます
視覚障害者と伴走者
びっくりポンの速さです
SMAPさんはたすきリレーを間近で応援
その後は
アイマスクしてのサッカー、ブラインドサッカーっていうんですか
慎吾ちゃんと吾郎ちゃんの挑戦
どうしたらよいかアドバイスを求めるのは進行係
中居さん
中居さん音を聞く
それを聞いた慎吾ちゃんは音を聞き分けたか、空振りしないで、ゴール
なかなかうまくいかない吾郎ちゃんに
ボールをさりげなく足元にだす中居さんとつよぽん
それでもゴールは外してしまいます
中居さん嬉しそう
その後は
木村さんとツヨポンが車椅子バスケ
木村さん、何をしてもさまになる
車椅子走行も素早くシュート
決まる
決まる
決まる
ツヨポンはかわいくドリブルシュート
何回かはちゃんと入りました
他のメンバーがその場を離れても木村さんは楽しんでる
最後は3ポイントからのシュート
流石にしばらく決まらない
でも、決まるまでやめる訳ない木村さん
何度も挑戦して決めた
満足した木村さんは、次のお仕事に向かいました
SMAPさんがパラ競技を体験しているうちもランナーはたすきを繋ぎ
観客は応援とSMAPさんを見るのと
気持ちがあちこちで大変
木村さんの
次のお仕事は1番にたすきを繋いだ車椅子女子ランナーへのインタビュー
明るい元気な方
いかにも木村さんが好きそうなスポーツウーマン
なんと『10人抜きしちゃいました
』 ってどういうこと
』 ってどういうこと
木村さん驚く笑顔も素敵でした
音響が本当に悪くて、この後続くメンバーのインタビュー内容はよくわからなくて
とっても残念
ツヨポンがインタビューしたのは
聴覚障害者のランナーということで
スタジアムに到着したらウェーブをつくろうと提案したみたいで、
ウェーブの練習が始まった様子
ウェーブの練習が始まった様子
私は気づいたら始まってたって感じ
競技場のウェーブ初めてやったけどいいですね~
練習終わったところですぐランナーが戻る情報
やるよー
とウェーブが始まりました
1番で入ってきたランナー
パフォーマンスがあっかるい
手を広げるわ、振るわ、投げキッスまでしてくれて
応援する私たちも声でなく体でがんばれを伝えたくなる
そんな中、ウェーブがくるから
ウェーブもして
応援もして
当のツヨポンもランナーに夢中
一所懸命応援
ふとスタンド見上げて『みんなまだウェーブしてるの』 と…
こっちも大変だったのに笑えます
おいおいツヨポンでした
たくさんのランナーを応援してるうちに
何だか、こみ上げてくるものもありました
がんばれ~って自然と声がでてきてしまいます
最終ランナーがゴールテープを切る時には
またSMAPさん全員で登場
まだ、衣装は変わらず
ゴールした選手の周りに集まり祝福しあうSMAPさん
個人的に木村さん目線なんで
双眼鏡は木村さんを追う
1番チームと談笑したり
写真を撮ったりの木村さん
周りにはどんどん人が集まってくる
近くにいたツヨポンが振り返り木村さんを見る
(ココからは私の妄想)
『あ、木村くん、みんなと楽しんでるなぁ
僕もがんばろっ』
他のチームに近づく
みんなからは話しかけない
ツヨポンが肩を組んでみる
盛りあがるわけでもない
盛りあがるわけでもない
数人で写真撮ったかな?
もういいかなっ
って感じでした(笑・妄想終了)
一旦、裏にもどっていくSMAPさん
スタジアムにはアンカーがどんどんゴールをして最終ランナーがゴールをして
閉会式の準備が始まりました
記者さんたちが入り、
選手やスタッフが並び
来賓やゲストが席に着きました
SMAPさんは着替えてます
黒いジャケットです
プレゼンテーターとなったSMAPと宝塚のみなさん
木村さんのがっつりハグはWSでも映ってました
宝ジェンヌさんのお名前を存じあげなくて申し訳ないけど
聴覚障害者の方には
手話でお祝いしていらっしゃって素敵でした
最終車椅子ランナーは
宝ジェンヌさんにハグを求めて会場の笑を誘って
一層和やかになりました
SMAPさんは中央に造られた仮設ステージへ
1人ずつ挨拶した後
がんばりましょう
JOY!!
世界で一つだけの花
をメドレーで
をメドレーでがんばりましょうが始まった瞬間
立ち上がるスタンド
もちろんわたしも
でも、後ろは宝塚とファンだと思い出し
一旦着席で手振り
次のJOY!!が始まると座っていられず
隣へ移動
思いっきり踊りました
世界では
木村さんがコンサートみたいに
『エブリバディ
』と誘ってスタンドいっぱいの手振り
』と誘ってスタンドいっぱいの手振りJOY!!の途中、中居さんが近くまで来て
おどけた仕草をいっぱい魅せてくれて大サービス
SMAPのライブが始まるまで
こんなにSMAPファンで埋め尽くされてるとはわからないほど
SMAPファンはSMAPの想いに応えてました
本当、どこに出しても自慢のファンだと思ってもらえた気がする
そこにも感動しました
そして
1番はやっぱりSMAPさんの個性あふれるドラマチックな挨拶
私の感動した流れはこんな感じ
木村さんが
本当に参加してみないと分からない、
経験してみないと分からない部分がものすごいありました
使える身体を最大限に使うということを学びましたと選手をリスペクトすると
ツヨポンが
今日は見えない、
日頃の生活の中でたくさん努力されているということがヒシヒシと伝わってきました
と選手の日頃を気遣うばかりでなく
会場のみなさんも寒い中応援してくださってありがとうございました
といつものように上の方まで気遣って本当に優しい
吾郎ちゃんは
パラスポーツというのがこんなに感動をもたらしてくれて、笑顔にしてくれるというのに感激しました
と、吾郎ちゃんのキーワードの笑顔
慎吾ちゃんは
終始、大会のスローガン『i enjoy!』で話を繋げて
主催者の想いをアピール
ぶれないよう進行を明るくフォローする
中居さんは
スポーツはみなさんが主役ですし、僕らは本当にサポートさせて頂く限りです
今後も選手のみなさんはハードルの高い練習があると思いますけど
高みを目指して頑張って
僕らも少しでも協力できればいいと思いますので、また声をかけてください
とSMAPの立ち位置をまとめあげる
ドラマチックさに感動
ひとりで生SMAPさんの残像に
浸っています
『楽』なはずの東京
80の母は
私の気持ちがちょっと分かったと話してました
散々連れ回したから
疲れて寝込んでないか
明日は見てこないといけないかな
いろんな意味で
またとない思い出になりそうです
記録簿終了
お付き合いくださった方がいらっしゃいましたら
ありがとうございます
こちらは是非ともご覧くださいませ
公式レポがHPにUPされてます



