日常に戻ったはずの私なんですが
昨日は東京に行ってきました
津軽三味線の演奏に合わせ
その場で絵師 神田サオリさんが絵を描く
というステージ
『未来 future』
完成した絵は女川町の小学校に寄贈されるとのこと
津軽三味線を演奏するメンバーの中に
輝&輝も参加させていただきました
津軽三味線の大会で顔をあわせ
切磋琢磨をしながら技を磨き合い
芸について熱く語り合う
ときにはディズニーランドで
ときには乾杯をしながらと
仲良くしていただいている仲間のみなさんとの
初めての共演でした
柴田三兄妹さん
浅野咲千絵さん
娘にとっては
憧れ続けてきたみなさんです
私にとっては
見逃せないステージでした
同じ津軽三味線という楽器を使っているにもかかわらず
3組はそれぞれの個性が活かされていて
ほとんどMCのない2時間が
神田サオリさんのパフォーマンスとともに
わくわく感の中で過ぎていきました
2時間の様子を忘れないように残しておきます
よろしければおつきあいください*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
真っ白な巨大キャンパスは
ポップス担当と自負
する輝&輝の演奏にのせ25分
黄色とオレンジの光溢れる彩に埋まりました
そこに登場した柴田三兄妹さん
見事なハーモニーから生まれた絵は
力強い紫の花でした
その後は美しく舞い、奏でる浅野咲千絵さん
キャンパスは淡い花でいっぱいなっていきました
そして
最後は若手津軽三味線奏者6人による
輝&輝の楽曲『花火』
柴田三兄妹さんの楽曲『昇竜』
『津軽じょんがら節』
と続く迫力の演奏
サオリさんが『分厚い音波動』と表現された音は
キャンパスに色を重ね
真ん中に現れてきたのは
花をまとったフェニックスでした
このステージを締めくくる最後の曲は
なんと
津軽三味線奏者6人がいっしょに歌う『えにしよひろがれ』でした
じーんときました
演奏後におこなわれた撮影会
この後もサオリさんは絵を完成させるため描き続けられていました
完成して飾られたこの作品をみて
女川町の小学生は何を感じるのでしょう
サオリさんが『きょうはとても描きやすかった』と
『えにしよひろがれ』を口ずさみながら
演奏後も描き続けていたのがとても印象的でした
私も実は いつものアレで
このコンサートに参加させていただきました
この日のために
毛糸を選び、飾りを選び、未来の幸せを祈り6人分を作りました
6人での合奏のとき
みんなでこの指すりをしてくれているのが
観ている私にはもちろんわかりました
心揺さぶられる合奏曲や曲弾きなのに
弾きにくくないだろうか…そんなことばかりが気になりました
母は手助けしてるのか、足を引っ張っているのか
ホントのところはわかりません
でも、
おそろいの指すりをはめた仲良し女子がこんな写真をとって
幸せで涙出そうです


