7月31日
津軽三味線全国競技会名古屋大会が開催されました
沢山のお客様の応援の中で
日頃の練習の成果を発揮いただけたでしょうか…
私は、スタッフの一員として
総合案内でお手伝いさせていただきました
今年は4人のスタッフで
出場者、お客様、スタッフの案内人として
スムーズな進行の手助けを心がけました
進行は至って順調
午前中は10分ほど早めに進みました
出場者の係りのスタッフから
『このまま早めの進行でいきますか』との問い合わせ
きっと、次の部以降の関係の方からの問い合わせでしょう…
舞台監督さんに尋ねに走ります
『そのままで』とお答えし、そのスタッフも持ち場に戻られました
昼までは10分早めの進行が続きましたが
午後、団体部門の開始は予定時間通りに開始しますとのアナウンスがありました
先ほどのスタッフの方が
午後の時間調整を確認しにみえました
『どちらが正しいのですか』
『アナウンス通りで』
…合点のいかない顔をしてみえました
お気持ちわかります
一生懸命であるほど、情報の変更には慌てます
『変更を伝えておきます』と戻られたスタッフ
こんな真面目なスタッフに支えられての名古屋大会
ちょっと自慢です
こんなことも
急に足が動かなくなったとお客様…
急いで会館事務所に救急の診療所を確認してお伝えしました。
そして
こんな出来事も…
競技会の演奏
出番がきて始めたばかりのその時に
糸巻きがキュルキュルと緩んでしまった中高生部門の選手
演奏することなく、あきらめて退場…
悔しかったと思います
自分では確認して舞台に上がったはず
フィギュアスケートでも靴のトラブル、まさかのハプニングは起きます
出場者のみなさん
自分の出番で同じことが起きたら
どうされますか…
そんなことを考える機会にもなった気がします
ぜひぜひ
来年は満足いく演奏をしていただけたらと願っています
お陰様で私たちも学ぶことの多い1日でした
収録DVDの予約も目標?クリア!
大会のみならず、アトラクションやミニコンサートのDVDも必見です
来年は、終了時間の遅い名古屋大会をできるだけご覧頂けるように
JRの時刻表も用意したいと思います
みなさん
本当にありがとうございました
ただ…
おつがる様にお声をかけれなかったことが心残りでした…