合格者の番号が発表された
残念ながら
桜散る
一人で部屋に入っていった
しばらくして
電話がなる
私『もしもし…』
担任の先生だ
担任『発表見られましたか』
私『はい…残念ですが…』
担任『…??』
担任『受験番号ご存知ですか…』
私『私は分からないので、本人に変わります』
… … …
電話を切った息子がリビングに戻ってきた
息子『俺が書いた受験番号が9が7に見えたらしい』
私『7の子は受かってたの?』
息子『…らしい』

担任の先生は
合格の喜びの電話をくださったんだ

一番ガッカリされたのは
担任の先生だったかも…
ホントごめんなさい
1日過ごし
踏ん切りもついたようだ。
明日の夜からTDLに出発らしい。
区切りのついた清々しい顔をしていた
穏やかな会話が楽しい。
先生、本当にありがとうございました
最後の最後まで
本当にご心配おかけしました
でも
息子は進む道で
がんばっていくと思います
