息子の入試のスタートまで、あと1週間。
これまで
願書の郵送やホテルの申し込みを頼まれた私。
予約をしたホテルは
『まんてんホテル
受験生応援プラン!』
私は、縁起担ぎで神頼みの願いで予約したのですが
本人にしたら、遊んでるんですかぁ…の気分かもしれないです。
そして、
私が、願掛けのために続けてきた『指すり』作り。
実は、願いはここに大元がありました。
私の仕事は、嘱託員。任期は3年。3年に一度、就職試験を受けないといけないんです。
子どもたちが受験生の度に、自分も受験して9年が経ちました。
でも、今回は、受験を諦めて、他の仕事を見つける決心をしました。
そして、息子の受験と一緒にするはずだった受験勉強の代わりに、何かをしないと…と始めたのが
1日1個『指すり』作り。
毎日続けることって難しいです。
『指すり』は
三味線を弾くときに
棹を支え、音をとるツボに素早く移動できるための小道具です。
そんな願掛け指すりを作っている私に息子は
『評判のよく滑る指すりを願掛けに作るって…おいおいなんですけど』と
笑っている。
頑張れ!