またまた、ヤマトの話題です。
昨日、木村拓哉さんが、名古屋で舞台挨拶をしてくださいました。
私は、舞台挨拶2回目の上映に参加の権利をいただきました。
試写会に続き、2度目の乗船(ヤマトは映画を観ることを『乗船』と表すようです)。
木村くんファンとしては、1回目より、話に入り込めました。
初めて観たときは、前評判のように『愛。勇気。希望。』が、心を響かせました。
今回は、それとともに『責任』という想いが、私の心に響いてきました。
そんなことを感じながら、木村さんの登場を待ちました。
化粧直しなんて、何の役にもたっていない顔で、目をはらしながら…
『きゃー!』
やはり、叫んでしまいました。
今夜はひつまぶしを食べに行かれるんだなと思われるトーク。
最後に言われた木村さんのひとこと
『ヤマトはいい船です。無駄にしないでください』
自信と温かい想いが伝わってきました。
決して裕福でない世の中。
ヤマトに詰まった物語をたくさんの方に観ていただきたいと思いました。
『木村さん、ヤマトはお任せください』
心なかで握りこぶしを握りました。