…6年ほと前になりますが…
娘が『津軽じょんから節 曲弾き』を初めて弾かせていただいた舞台が
なんと
名古屋能楽堂でした。
依頼、敷居の高かった聖域?のような場所に
何度か訪れるようになりました。

そんなこんなの『能楽堂』
11月に入り、さすが文化の秋!!
今月はすでに、2回もご縁がありました
3日には、
文学座の研修生として役者を目指す景介くんの能舞台。
若さ溢れる『春日龍神』の舞でした。
神々しい舞に引き込まれ、ドキドキして拝見しました。
そして
昨日は、清須越四百年記念の『狂言』
高校時代の仲良しが、新作狂言『轍』を発表。
彼女らしい作品を和泉流狂言方が舞われました。
正調名古屋甚句も聞け、こちらも有り難い舞台でした。
とっても文化な休日です。
じっとしていると
何も味わえないんですが、
動き出すと、感動に出会えます。
あいちトリエンナーレで現代芸術に親しんだばかりですが
伝承文化芸術も
是非とも大切にしていってほしいと思った『能楽堂』でした。