現在、ウォーターサーバーは本当にいろんな会社から様々な機種が
出ていますし、水の種類も天然水にRo水、そしてメーカーでミネラル
成分を配合した特選水などと呼ばれるものまで数多く出ています。
料金もピンからキリまでありますね。
東日本大震災発生以降、ウォーターサーバーの需要が飛躍的に
増えて、結果業界内でも競争が激しくなったことが要因です。
しかし、以前からウォーターサーバーを使っている人や、
「選びたかったけど注文殺到で、とりあえず一番早く届けてくれる
会社と契約した」
という人の中にはそろそろ別の機種・水に替えたいと思っている人も
少なくないのではないでしょうか。
また、最近ウォーターサーバーを導入したばかりだけど
「他の機種にも興味がある」という人もいるでしょう。
そんな方々におすすめしたいのが「乗り換えの方法とポイント」です。
他のウォーターサーバーの機種・水に変えたいと思ったら、まずは
無料お試しをしてみるのがいいでしょう。
「隣の芝生は青く見える」ということわざではありませんが、実際に
使ってみないと本当にいいかどうかはわかりません。
「今使っているサーバー会社に悪い」と思う必要はありません。
選ぶ権利はお客さんにあるのです。
どうしても気になるという人は、今使っているサーバー会社の水が
届いたり、メンテナンスに来る時期とかぶらない期間を狙って新しい
サーバーを届けてもらいましょう。
場所も別の部屋に置くとか。試してみて前のほうがよかったのなら
正直にそう言ってお試し期間中に返品すればいいのです。
試してみて水の味わいや水の入れ替え、サーバーの取り扱いに
問題がないか(自分に合っているか)を確認します。
特に女性の場合、重たいボトルや水パックを持ち上げて設置するのは
大変なので、サーバーの下部に簡単に設置できるものがおすすめです。
水の容器もガロンボトルだと専用ラックがないと重ねて置けないし
かさばりますが、パック状だと重ねやすいし飲みきったらたためるので
邪魔になりません。
いよいよ前のサーバーを解約して別会社のサーバー・水に乗り換えたい
となったら、前のサーバーの解約金や違約金がかかるかどうかを確認
しましょう。
一般的には契約後1年以内であれば解約金や違約金がかかりますが、
会社によっても違いますので要確認です。
そして今では「わが社に乗り換えてくれるなら、前の会社の解約金を
キャッシュバックします」というキャンペーンを行なっているサーバー会
社もあるので、事前にチェックしておくといいでしょう。
