そして誰もいなくなった・・・
時刻はただいま14時過ぎ、
エクスウェアは、本日も営業中です。
さっきまで、新人メンバーが
いつもの様に制作活動に打ち込んでいて、
にぎやかな様子でした。
・・・が、あれ・・・
「もう時間だ、行かなきゃ」
「早く・・・」
「あ、Oikw271先輩、おはようございます、
いや、こんにちはですよね、ニコッ
」
・・・と、遅れてきた私には、
さっぱり分からない暗号の様な会話を交わして、
何らかの目的の元、みんなどこかへ行ってしまいました。
しーん・・・
なんて静かなんだろう・・・
この前の段ボール・・・
息をひそめてみんなを待っている様・・・

かばんもそのまま・・・

忽然と姿を消した新人メンバー、
その行方はいずこ

エクスウェアは、本日も営業中です。
さっきまで、新人メンバーが
いつもの様に制作活動に打ち込んでいて、
にぎやかな様子でした。
・・・が、あれ・・・
「もう時間だ、行かなきゃ」
「早く・・・」
「あ、Oikw271先輩、おはようございます、
いや、こんにちはですよね、ニコッ
」・・・と、遅れてきた私には、
さっぱり分からない暗号の様な会話を交わして、
何らかの目的の元、みんなどこかへ行ってしまいました。
しーん・・・
なんて静かなんだろう・・・
この前の段ボール・・・
息をひそめてみんなを待っている様・・・

かばんもそのまま・・・

忽然と姿を消した新人メンバー、
その行方はいずこ

