これは辛いね


突っ込まなくて良かったのかもしれない
むしろ入ってはいけなかった


本当ダメだなー



後悔してばかりだ

謝りたくて
でも違うと言ってくれて


あぁ
久しぶりに泣いたな



上手くいくと思った

でもダメだったた
ただの1人よがり。

馬鹿だね


本当馬鹿


あんな顔させたかったんじゃない
あんな事言わせたくなかった



あんな顔させたのも
あんな事言わせたのも


全部
全部私なのに



ゴメン

ほんとにゴメン



今の私には何もなくて


必要とされてるのかすら
理解できなくて



もういっぱいいっぱい



決して疲れたわけでも
世界に絶望しているわけでもなくて


ただ今の自分の生き方に
意味を見出だせないだけで



毎日がつまらなくて
つまらなくて



このままでは
いつか自然に
命が止まりそうで



少し疲れた







周りが進んでる中
自分は進めてなくて
まるで時が止まってるかのよう


できれば
戻りたいなんて考えて
真珠を落とす



苦しくて苦しくて
眠り姫になりたい




永遠に目覚める事のない
眠り姫になりたい





こんな事を考えても
仕方がないのに


戻れるわけがないのに




皆は先に進んでるかもしれない
いや
進んでるんだきっと


どんなにゆっくりでも
彼等は進んで行く



置いてかないで
1人は嫌だ


…なんで?
どうして

どうしてずっと一緒ぢゃ
ないんだろう



何故人は大人に
なるのだろうか
何故ずっと一緒に
いれないのだろうか


だれか私に
答えを教えてよ




ずっと一緒に居たかった

できる事なら戻りたい














neverlandに行きたいね

ずっとずっとずっと
皆と子供でいたいよ


何も知らなくていい
子供でいたい



それが叶わないなら
私は長い眠りにつく
眠り姫になりたい




















後1年で死んでもいい
だから

だから私を
最後の1年を
2011という年に
還して下さい










全てにおいて
暑くて死ぬかと思う
今日この頃




まるで身体中の
水分という水分を
奪おうとする太陽




そんな太陽と顔合わせ
する事もできず


ただ下を向いて歩く毎日





それが今日

たまたま偶然
空を見上げた






特にきっかけはなかったんだ




ただ空を見上げれば

偶然空を飛ぶ

カラスが目にはいり



たまたまカラスを
目で追いかけた




大きく綺麗な翼を広げ
青々とした空を飛ぶ





それがあまりにも綺麗で
言葉を失う








一見反比例する

もっとも白に近い青と

全てを飲み込みそうな黒




こんなにも違う2つが
重なり合う時






こんなにも世界は綺麗なのかと





この世界もまだ
すてたもんじゃないね