私のお父さんは、私が離婚してから、いつも同じ心配の電話を掛けてきます。

 

私はと言えば、この前離婚をして、心機一転頑張って行こうとかおもっているのに、お父さんはいつも毎回、どうしようもな心配をしてくるのです。

 

心配するのは、相手の自由ですので、基本、はいはい~といってわたしはかわすのですが、あまりにも深刻そうに、言われると気がめいってくるのです。

 

親はこどもの心配をしてあたりまえです。

 

わたしも、親になりましたから親のきもちもすこしはわかります。

 

ですがよく聞いて欲しい。

 

「心配」って、呪いになったりもするのです、度が過ぎれば。

 

もっとわたしを信頼してほしい、そんな反発心も湧いてくるのです。

 

なんでも「過ぎる」とよくないのですよね。

 

ですが、人というのはバランスの悪い生き物であったりも、してしまうものです。

 

こと、それが自分にとって大切な相手ならなおさらにそうなるのです。

 

完璧にバランスのとれたひとなんていうのは、希です。

 

わたしとて、過ぎてしまうときもモチロンあるのですもの。

 

だから、お父さんにはありがとうと言って電話をおきますが、内心、

 

っも~~~~、わたしかて、わかってるっちゅううううううううねん!!!!

 

っとちらっとイライラしてしまうのです。

 

このイライラは、全身脱毛をしにサロンにいったのに、受付のおねさんがもたついた対応を見せたときのイライラににています。

 

人に苛つくことがあってもいいのだ!!

 

そんなずっといい人でなんかいられへんもんね~~~~だ!