二度目の瀉血は回避しました | 13年間の人工透析 の末 生体腎移植 を行った その体験記

13年間の人工透析 の末 生体腎移植 を行った その体験記

2002年日韓W杯の年に、慢性腎不全から人工透析治療を導入し、
2014年ブラジルW杯の年に、生体腎移植を決意し
2015年カナダ女子W杯の年に、移植手術をした筆者の
腎移植の体験と、13年間の人工透析生活の体験を書いています

先週の金曜日の
検査の結果、

ヘマトクリットは
53%台に落ちたので
2度目の瀉血は
免れました。

ただ、
まだ高い値なので
今週の土曜日に
また検査をします。

通院が一か月おきに
なったばかりで、
結局また毎週通院です。
ほんとに何が起こるか
わかりません。

手術から7か月が
経過しました。
主な検査数値の
推移を見てみます。
左から、退院時
→術後3か月頃
→同6か月頃
→今回の異常値です。
白血球
5.7󾫱2.2→2.3󾫰3.2
ヘモグロビン
12.7󾫱12.1󾫰13.1↑17.3
ヘマトクリット
40.5→40.7󾫰44.8↑56.9
リン
1.7→1.9→1.9→1.9
クレアチニン
0.81󾫰0.91󾫰1.00󾫱0.96
ALP(副甲状腺機能
亢進症の指標)
427→427󾫱243󾫰262
カルシウム
11.1󾫱10.8󾫱10.5󾫰11.4

術後に気がかりだったのが
白血球の減少
リンの低さと
 カルシウムの高さ
ALPの高さ です。

リンとカルシウム
とALPは関連性が
高いです。

ALPの数値が高いと、
副甲状腺機能亢進症
が懸念されます。

これについては、
後日お伝えします。