もともとは、腎移植の備忘録のつもりで始めたブログです。
中断してから4か月になりますが、記録代わりに再開します:
手術直後に医師から言われた、
退院後に症状が出てくる懸念があることが4点ありました。
①EBウィルスによる高熱
②サイトメガロウィルスによる肺炎
③血中カルシウム濃度の上昇による副甲状腺の全摘
④骨密度の減少による骨折(特に右の大腿骨)
これらについては、幸いなことに現時点では症状が出ていません。
特に①と②については、予防のしようがないことなので、
本当にラッキーといえます
おかげさまで腎臓自体の機能は順調で、拒絶反応も起こらず、
起こったとしても、免疫抑制剤の調整でコントロールできる段階に来ています。
ただ、退院後に新たな問題が噴出です。
①白血球が減少する
②悪玉コレステロール値の上昇する
③お腹が出っ張る
④手が震える
さらに、手術前から症状があった太ももの痛みは、
手術後収まっていたのですが、会社に通うようになってから再発しています。
加えて長年の透析で、血管壁の石灰化もかなり進んでいて、
動脈硬化のリスクは比較的高くなっています。
主治医が言ってました。
移植によるメリットもあれば、デメリットもありますよと。
この先数年は、
いつ何が起きてもおかしくない、と言うことを充分認識して過ごしていくこと。
何が起きても、決して慌てず、かといって安心もしないこと。
無理や無茶をしないこと。
を肝に銘じていきます。