ティップランで アオリイカを釣ろう | AfricaTwinの食い道楽日記

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12月12日

ティップラン
随分前に流行ったアオリイカを釣る方法の1つの釣法
アオリイカが エギを咥えた時 竿の穂先(ティップ)が 走る(ラン)  この表現考えた人 センスいいなぁ

先週 会社の連中と 丸十丸 カワハギ船 仕立てで釣行した時 船長に了解を得て エギでアオリイカ狙いで 1人釣りしてた  
全く当たりすら無いので 船長に色々アドバイス頂く ティップランっていう釣り方だと イカの当たりがダイレクトに伝わり楽しいよとの事
タックルは専用竿  PEラインは0.4号  リーダーは8ポンド位  これでやれば 釣れるんじゃない?との事で
早速 言われた通りに 仕掛け準備

週末の船宿予約 
S水君に 自慢したら あっそれ自分も行きます  同じように揃えますって事で 2人で釣行決定

朝5時 早川港到着 出船は6時30分
少し仮眠
朝 出船前の ワクワクタイム
本日お世話になる 小田原 泰平丸

1日お世話になる 泰平丸さん
船長よろしくお願いします
ティップラン 初めてなんで 色々教えてください
ビックリ 今日はは お客さん2名
船長 なんかのんびりしてて  自分達に合ってる
のんびり釣りしたい人 お勧めです
自分達は ここリピートします


さてさて開始
色々船長から アドバイス頂きながら 実釣スタート
船長めちゃくちゃ親切丁寧に教えてくれる 有難い

可能な限り 糸を細くすると 結果 ドラグ性能頼りになる所が大きい
スピニングリールでドラグ性能 STELLA以上の性能の物は無いので これで上げられなきゃ 腕が悪いと諦められる



エギ以外 仕掛ライン上に何も無い  当たりがあると 穂先にダイレクトに出てくる   
アオリイカがエギを咥えて 逃げれば 穂先は 海面側へ引き込まれる
 エギを咥えて そのまま上がってくると 穂先のラインは弛み  穂先はまっすぐになる
エギを咥えて そのままの状態だと穂先は モゾモゾする

この感覚初めてだ
実に楽しい



釣りは楽しいね
また来よう