2018年9月 知床 シマフクロウ撮影と熊と鮭 | AfricaTwinの食い道楽日記

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今年 9月は2回も3連休がある

1回目は九州弾丸ツーリング
2回目は 1日休みを足して4連休にして
北海道 知床だ
知床は 嫁さんも 一緒に行くので 肩身狭くないぞ
 
そろそろ鮭が遡上してる時期  きっと熊が川にバシャバシャ入って鮭を捕獲してるに違いない
ひょっとしたら写真 動画 撮影できるかもしれない
全部想像 
かってにワクワクして 飛行機のチケット取ってしまった
保険で4月に撮影に行ったシマフクロウ撮影できる宿 予約した
鮭釣りできるタックルも 持参しよう
夢は膨らむばかり
 
9月21日  羽田発 根室中標津行き ANA 377便 
羽田からの直行便は なんと1日1便しかない
LCCで 千歳経由ってのも有りだけど  知床まで移動する時間がもったいない
 
今回 持参するタックル
カメラ本体  Canon Eos 1D 6D 7D
レンズ 400mmF2.8  300mmF2.8
70-200mmF2.8   24-105mmF4  
三脚 GITZO 3型 2台  2型 1台 マンフロットビデオ雲台3台
 
 
鮭釣り用 シーバスモバイルロッド2本 リール ステラ4000番 2個
 
こんな沢山飛行機で持っていけませーん
ヤバイ! ヤマト運輸  羅臼営業所止め 荷物 頼みに行ったら 北海道地震の影響で 日時指定 受付できませーん!
えーっ! これ 根性で持っていくの?
どうやって羽田まで運ぶの?  自家用車で 羽田まで行くしかないよね 
4日間 羽田の駐車場  いったい料金いくらなんだ  調べたら1日¥1500円だった  よかった  そんなに高くなかった
 
21日 早めに出発  12時発だから11時までには 飛行場到着しないと
しかし荷物が 凄い事になってる
 
知床の最低気温5度だって
それなりに 服装も準備したら  
荷物総重量  自宅で計ったら ジャスト40キロ
一番重いの 三脚3セット
飛行機 荷物無料は二人で40キロ  大きさは うまく梱包できた
うまく追加料金かからないで済むかな?
 
無事 荷物カウンター無料で いけた
定刻14時過ぎ 中標津空港到着
シマフクロウ撮影の宿に直行
鷹の宿さん  4日間 お世話になります
 
 
 
途中 忠類川 覗いたら 鮭ウジャウジャ遡上してた(カラフトマス)

 
この宿 夕御飯に キンキの煮付け 1人一匹  出してくれる  これ最高なんだ
近くの道の駅で¥2880円で売ってる  

 
途中 鹿 遭遇
 
 
 
 
 
 
シマフクロウは 夜行性  夜19時から明け方までどの時間で飛来するかわからない
 皆 じっと待つ
 
昼間は 知床5湖  フレペの滝  岩尾別川沿いで 熊捜索
 
チトライ川
早朝 夕方は 鮭 カラフトマス狙いで 河口から キャスティング
 
北海道で 鮭 マス釣り  一部 を除いて 河川での釣りは禁止されてる
河口での釣りも いろいろ規制 規則がある
 
ルールをきちんと守れば 楽しいフィッシングができる
 
 
河口から海に向かってルアー投げるのはOK
山側に投げるのはルール違反でNGだそうです 
 
 
 
 いつも通り 周りの人は ポツポツ釣れる  
自分が釣れるのは 羅臼昆布
これも乾燥させれば 美味しい出汁 とれるのかなぁ
 
バックに見える オレンジ色が 全部  昆布
 
知床自然センターで得た 鮭 マス 釣り方情報
 
鮭(アキアジ) 
うきルアー  ウキの下にルアーとタコベイト  ゆっくり動かして魚を誘う
カラフトマス
ふかせ釣り   ウキの下にタコベイト
静かに待つ
9月までは マス系 10月からは鮭系の遡上
 
昼御飯
刺身定食 イクラ丼 つぶ貝
 
 
 
 
3日目 知床 最後の夜
鷹の宿さん 今日は混んでる
 
今日は外国の人も来てる  世界的に見てもシマフクロウが撮影できる場所は ここが一番だそうだ 
 
 
 
 
  
 
 
番外編で ミンク君 登場 (地元の方に確認) 毛皮で有名だな  
特定外来生物種  
知床にいる事に ビックリ!
 
最終日 明け方3時  やっと一回目の飛来
頑張って起きてた甲斐あった
400mmf2.8に X2.0テレコン装備して待ってたお陰で この 可愛い 目 撮影できた
核心の一撃  惚れ惚れ
この組み合わせのレンズだと ISO3200まで上げないと コントラストが出ない  ノイズが多いのは 仕方ない
 
 
最終日 帰る日
中標津空港14時30分発だ
朝一 河口行って 鮭 マス狙い
 
 
その後  定番の熊の湯行って 帰ろう

今回は 熊に遭遇には至らなかった
残念です
次回に期待しよう
 
さてさて  冬にもう一度来たいな
流氷と一緒にやってくる オジロワシ撮影だ
一生懸命 マイル貯めないと
 
 
 
今回の教訓
 
シマフクロウ撮影は 深夜に及ぶ事有り
早朝の鮭 マス釣りは 眠い  夕まずめ狙いにしよう
 
目の前の チトライ川  昼間でも オショロコマ 釣れ放題  ミノー  ドライフライ持参して  昼間  過ごすのが正解  子供達が イクラ餌で まるで釣り堀のように釣ってた
 
鮭 マスは二年サイクルで 豊漁がやってくる  今年は当たり年   遡上してくる魚 多い上流まで沢山の数 昇ってるので 熊も 上流で捕獲してる  河口付近で見れる確率が少ない
来年は 逆に 魚影薄いので 河口付近まで捕獲に来るから 見れる確率上がる