慣らし終了で燃費は?
先日納車になったPOLOですが、早くも2週間チョイで走行距離1600kmを超えてきました。
やはり一日100kmは走っている計算ですね・・・。
知らぬ間に慣らし運転終了です。
さて、その間給油を三回程しましたので、気になる満タン法での燃費の記録をとっておこうと思います。
詳しい数値は取っておいてないので、ざっくりと。
1回目 11.5km 高速走行無し、エアコン常時ON、燃費走行は無し。(給油量39.84L)
2回目 13.0km 高速走行2割程度、エアコン常時ON、燃費走行を意識。(給油量39.59L)
3回目 14.1km 高速走行2割程度、エアコン常時ON、燃費走行をもっと意識。(給油量36.14L)
1回目の給油時は思ったより燃費が伸びなくてちょっとがっかりしましたが、
2回目以降、走り方でずいぶん変わるようです。
最初は燃費走行の仕方が良くわからず、瞬間燃費計を見ながら走り方を勉強してみました。
遠くの信号や車間距離を意識して早めにアクセルを抜くと良いようです。
アクセルOFFの惰性走行をうまく使う感じ?
発進は、よくアクセルを踏み過ぎないで徐々に加速するという事を言われますが、
あまりやり過ぎると後続車に迷惑がかかるので、そこはメリハリをつけて加速します。
(発進で加速してもその後スピードが乗るので、あまり燃費には影響ないように思います。)
因みに超燃費走行を意識した時の平均燃費計は17.5を示していました。
エアコン常時ONにしていた時だったので、エアコンの使用頻度が下がる秋以降はもっと伸びそうな予感です。
とりあえず、乗り換え前のフォレスター(6~7km/l)と比べて2倍以上の燃費を達成しそうです。
ダウンサイジング計画、出だしは良しとしましょう!
ところで、車はやはり燃費だけで語ってはつまらないですね。
肝心の走りの方はというと、これがかなり楽しい!
普通のオートマと違い、マニュアルミッションのクラッチのみをオートにしたDSGシフトですが、
かなりダイレクト感があって、Sモードにしてすこしアクセルを吹かし気味に走ると、
おとなしい顔から一転、「ガオーン」という軽快なエンジン音とともにするどい加速を見せます。
1500位の低回転からターボが効き始め、一気に4000回転程度までまわります。
(そんな走りを繰り返していたら燃費はめちゃくちゃ悪そうですが・・・。)
低燃費、低環境負荷を進め過ぎてあたかも家電のような性能、デザインが目立つ車業界の中、
エコでありながらも車本来の走り、デザインのバランス、そんなメーカーの意気込みを感じる車なんじゃないでしょうか?
まあ、オーナーなので大分ひいき目になってるんだと思いますが
そんな思いにさせてくれる車だと思います。
もし、迷っている方いらっしゃいましたら・・・オススメです!
