佐渡まとめ 金山編②
さて、度肝を抜かれた金精錬所跡ですが、その奥には実際に近代まで掘られていた金鉱山が残っています。
この江戸前な立派な門を見てコナミの名作「がんばれゴエモンからくり道中」を思い出しました。
実際はこうです。
鉱山にしみこんだ雨水が今でも滴り落ちています。雰囲気ありますねー。
意外にも植物が自生しています。
暗い・・・。
懐中電灯を使わなければ進めない箇所もあります。
ダンジョン!って感じですな。
なんと充電式の電池で動いていたそうです。
自然光がほっとさせてくれます。
あの暗い穴から出てまいりました。
山頂から掘り進んで山を割ってしまったそうです。人の力もすごいですね。
無骨なアイアン製。骨太ですな。
近代では三菱の持ち物だったらしいです。
佐渡金山の観光コースは2ルートありまして、今回は近代技術(機械を使った採掘)を主にした道遊坑というコースでした。
もうひとつの江戸時代の頃の手掘りコース「宗太夫コース」はロングライドの観光に組み込まれていたのでそちらで紹介します。
しかし、佐渡のスケールはでかいです!
まだまだ続きますよ!!













