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さて、前回は参道の途中でしたが、続きです。
御鎮座1900年と言う事で建て直しが行われたようです。
銅板の屋根など全て新しくなっています。
歴史的建造物でこの状態を見る事が出来るのは珍しいのでは無いでしょうか?
門も装飾の金物も全部新品。 恐らく宮大工さんの工事なのでしょう。芸が細かいですね。
屋根も葺き換えられています。
よく神社の屋根は青くなっていますが、あれは銅が錆びた色なんですね。新品はこんなに輝いています。
もうひとつ朱塗りの門をくぐって・・・
本堂でお参りを済ませて。
お、巫女さん。
帰りも真一直線に伸びた参道を戻ります。
ふと見上げると、こんなに緑が。
御鎮座1900年記念はこの様に大体的に行われている様です。
自然溢れる府中の中心にある神社。癒されました!!