久々に度肝を抜かれた漫画「アイアムアヒーロー」がすごい!
先日、すごい作品に出会ってしまった。
花沢健吾先生が描く「アイアムアヒーロー」。
既に何巻か店頭に並んでいて、気にはなっていたのですが表紙の絵に魅かれて1巻、2巻を手に取ってみました。
早速、読み進めるとこれが引き込まれる!
ワタクシの文章レベルではお伝えしきれないほどの衝撃的でしたので、本当に簡単にご紹介します。
※この作品は1巻からネタバレ厳禁な作品なんで内容も程々に紹介します。
主人公の鈴木英雄(35歳)は、しがない漫画家のアシスタント(一度漫画家としてデビューするも泣かず飛ばず・・・)。
妄想癖・へたれな劣等感ありありの彼は毎日仕事に追われ、帰宅は夜遅く。部屋には鍵をいくつもかけていて、深夜はテレビがついていないと落ち着かない。深夜放送が終了すると妄想の魑魅魍魎たちに脅かされるという日常。
いわゆる最近ネット社会で言われている「リア充」とはかけ離れた存在なんです。
※でも彼女は普通にいたりして、何かリアル。
物語は様々な伏線を張り巡らし、主人公の廻りでおかしな事件がいくつか起きる。
しかし、1巻冒頭で妄想癖の描写が描かれているため、主人公の妄想なのか現実なのか、判断できません。
読者はそんな伏線にあまり深く引っ掛からず、軽くスルーしてしまうはず。
そして衝撃の1巻のラスト4ページをめくる事になります・・・。
結構ヤバいので、ホラー苦手な人には強くオススメはしませんが、単なるホラーでは無く社会へ対してのメッセージも含まれていたりで、かなり深いところにテーマが設定されています。
※怖くても頑張って読む価値有りですよ!
あー続きが気になる!今日にでも続きを大人買いしてこよう!
アイアムアヒーロー(1)
|
