まるで順位だけ競うフェイ ダナウェイ | 自分、マニアですが!?「re'Connecting Imaginations」

まるで順位だけ競うフェイ ダナウェイ

さて、今回は先日紹介した岡村靖幸「SUPER GIRL」の記事にて、不明な点があり自分も疑問に思っていた次第なので、調べてみました。
再びSUPER GIRLの動画と歌詞冒頭です。


DARLING 呼び出せど いつもオーディションの日
まるで 順位だけ競う 「フェイ ダナウェイ」
夕食も食べずに ダイエットフード

ここの「フェイ ダナウェイ」についていっくら考えても意味がわからないとコメントを頂きました。
この頃の歌詞って英語もカタカナに直しちゃうから発音は出来てもスペルというか原型が分かりづらいですね。

フェイ ダナウェイから推測できる英単語(ワタクシの英語ボキャブラリーなので極度に貧弱ですね・・・)

fate and away 運命との距離?
feed and away フィードそして距離?※意味わからん・・・。

うーん、歌詞の前後から考えても繋がりませんな・・・。
ここはおとなしくGOOGLE大先生にお任せしましょう。

「フェイダナウェイ SUPER GIRL」で検索っと。




出てきました!

どうやら女優さんの固有名詞の様ですね。
$自分、マニアですが!?「re'Connecting Imaginations」
ほう、綺麗なシトだねぇ・・・。
活躍していた世代が違うためワタクシは全く知りませんでした。
何も知らずに当時は口ずさんでた訳ですね。
※小さい頃ってそういう事良くありますよね。

そりゃ文章として考えても出てこないはずだ。

Daring呼び出せど、いつもオーディションの日
まるで順位だけ競う「フェイ・ダナウェイ」
夕飯も食べずにダイエットフード

なるほどなるほど、

アタックしたいあの子を呼び出すけど、いっつもオーディションじゃん!
ホント順位ばっか競ってるあの大女優「フェイ・ダナウェイ」かよっ!
で、俺との夕飯も食べなくってダイエットフードで済ましちゃってさぁ。
以下、続く・・・。

てな具合でしょうか。

スーパーガールの様に手の届かない「どこかのあの子」について切々と嫉妬気味に歌っているのでしょうか。
岡村さんの当時の心境や、なんとなくバブル期当時の世の中のイメージ感が沸いてきて良いPVだと思います。

ふー、すっきりしたぁ!
どう?すっきりした?店長さん!

そして今回のネット取材の結果、結構貴重な映像を手に入れましたのでどうぞ。

当時のVTRらしいです。
レアですなぁ。