宇宙世紀
「人類が増えすぎた人口を宇宙に移民するようになって既に半世紀~」と波平さんの声で始まる初代ガンダム。
このナレーション、本編・劇場版・ゲームと何度聞いたことか。しかし、何度聞いても色褪せませんねぇ。
さて、初代ガンダムの時代設定は現代の西暦と違って、人々が宇宙移民するようになってからの「宇宙世紀」を
基本として描かれていきます。一年間戦争が続いたんで「一年戦争」とも言われてますね。
ガンダムには他にも時代設定があってコズミックイラだとかアフターコロニーだとか正歴だとか様々な設定が存在します。(この色んな時代設定はシリーズを観ていくと最終的に実は・・・とかびっくり設定出てきますが・・・)
その中でも、根強い人気がある「宇宙世紀シリーズ」。
初代ガンダム→Zガンダム→ZZガンダム→逆襲のシャア→Vガンダムと繋がって行くのですが、数多いガンダムシリーズの中での基礎になっています。
そんな宇宙世紀作品が16年ぶりの新作を発表されました。
逆襲のシャアのその後の世界を描くという「ガンダムユニコーン」、小説版からこの度アニメ化されました。
絵のタッチも最近の美少女系な感じのガンダムから少し路線が変わり「大人のガンダム」って感じです。
気にはなっていたのですが、小説という事もありスルーしていたのですが、評判が良いので見てみました。
感想はというと
「宇宙世紀は伊達じゃないっ!」
ってな感じでしょうか。
かなり面白かったです。話の方はまだまだ冒頭ですが、次が気になって仕方がないです。
映像の方もなんというか、金かけて作ってるなぁという感じで、描写がかなり細かいです。
モビルスーツの戦闘シーンではコクピットの中が描かれるんですが、操縦の仕方がかなり特殊!
なんかコマンド入力が激しいです。※これは実際見てみないとわからんですね。
スピード感もあって見ていて気持ちがいいです。
アニメのDVDってレンタルはするんですが、買ったのは実はこれが初めてです。購入して正解でしたね。
ブルーレイの機械がある方は是非ブルーレイで観ることをお勧めします。
うーん、SEEDもダブルオーも良かったけど、やっぱり「宇宙世紀」サイコーです。

