ロード TO ロードバイク Vol.06
第6回目です!いよいよ佳境ですね。
今回は「フロントディレイラーとチェーン」を取り付けたいと思います。
フロントディレイラーはフロント部分のギヤを操作する部分です。
これが、フロントディレイラーです。
SHIMANO DURA-ACE FD-7800 ※実はSRAMが手に入らずヤフオクで妥協しました・・・
いずれSRAMにかえます!
こちらが取り付ける部分
フレームの白い部分に耳が出ていますね。
フロントディレイラーにはバンド式と直付け方式というような取り付け方法が2つありまして、
今回はフレームの耳に直接取り付ける直付け方式になっています。
取り付けはボルトで留めるだけと、とても簡単!
でも実は調整がすごく大変!
とりあえず調整は最後にやりますので、次はチェーンの取り付けにかかります。
チェーンは信頼性のあるSHIMANOのDURA-ACE(チェーンはSRAMでも見た目はあまり変わらない・・・)
と切ったチェーンを繋げるためのミッシングリンクです。
新品のチェーンは錆止めとして、グリスでベタベタになっています。
まずは下ごしらえとして新品のチェーンをパーツクリーナーなどで綺麗に洗います。
準備が出来たら、リアのディレイラーからチェーンを通していきます。
このときチェーンを掛けるギアは一番外側へ!
次にクランク(チェーンホイル)の外側に掛けます。
チェーンは自転車によって長さが異なるため、初めは輪になっておらず自分で切って調整する必要があります。
そこでこれ、
こんな風にして使います。
写真だと解りづらいですが、取っ手をくるくる回してチェーンをつなげているピンを抜くことで短くしていきます。
切れたチェーンとコネクトピンです。
チェーンの長さ調整はチェーンの掛ける位置をリア側のギアを外側、フロント側のギアも外側にして、
リアディレイラーの二つの歯車(プーリーといいます)が地面に対して垂直に来る位置が良いとされています。
こんな感じですかね。
長さが決まったらミッシングリンクという金具でチェーンを繋ぎます。
解りづらいですが、写真真ん中ら辺のちょっと色が違うところで繋げてます。
実はこのミッシングリンク、優れものでして、通常チェーンはコネクトピンを先ほどの工具で圧入して繋げます。
しかし、一度繋げたらまた切らなくてはならず、チェーン交換の際手間がかかります。
一方このミッシングリンクは引っ掛けているだけなので着脱が非常に楽、メンテナンスがとても簡単になります。
さー残るは各部を繋げるワイヤー類と調整、その他です!
いよいよ完成が近づいて参りました。
今日のおまけ
フロントライトです。
Black burn LEDライト 小さい割りに結構明るいです。 海外通販「Wiggle」にて購入
リアライトです。
こちらもBlack burn LEDライト(点滅パターンは2パターンあります。) 海外通販「Wiggle」にて購入
で、念願のサイクルコンピューター 自分の漕ぐ自転車の速度はまだ数値化した事がありません。楽しみ!
Cateye ワイヤレスサイクルコンピューター 海外通販「Wiggle」にて購入
こういった小物類も海外から買うと随分安かったりします。うーん、日本の金額設定って一体・・・。
今回使った工具
今回取り付けたパーツたち
・SHIMANO DURA-ACE 7800: DURA-ACE 10S チェーン CN-7801
・Black burn LEDライト USB充電 フロント&リアセット
・CAT EYE サイクルコンピューター STRADA WIRELESS





