馬鹿女*
ジメジメした空の下一人ぼっちになってしまった私から離れていってしまった男の子もう戻ることは出来ないの貴方は我儘だったわねまだ本当に大事なことがわかっていなかった悲しいけれど、貴方についてく女性なんてどのくらいいるのかしら貴方は最高に残念な人だったわ信じた私も馬鹿だったのかしら目が覚めたら、あまりにもあっけない時間だった女って何なのかしら男に振り回されたくて生きてたんじゃないわ夢なんか見るものじゃない小悪魔男子引っ掛かった私には悪夢が舞い降りた幸せなんて一生手に入らないって思えるほど絶望に立たされたわ涙なんか出ないわよあぁ なんて憂鬱なのジメジメした大嫌いな季節にこんなこと、ついてないわね残念な女よ馬鹿みたいね馬鹿な女って私みたいな女を言うのね