日に日に増していく不信感

周りがうるさく通り過ぎてくのを静かに見ているだけではどうにもならない



自然に自らも巻き込まれ

流されていってしまう



一つの時代がまた一つ終焉を迎えるように

静かにまた嫌な嵐がやってくる予感がする



いつまでたっても人を好きにはなれない

不信感しか募らない



誰も信じてない  何の期待も抱いてない

仮面をつけて外側に出てるけど、時々表情に出てるのかもしれない



自分の顔なんて知りもしない

自分じゃ見えないんだから



答えを探すと余計に見つからなくなる

だから探すのはやめた



ぼんやりで、生きてる過程で見つけられたならそれで良い



理解不能なものはどうやら一生理解不能なままらしい

そこで感じるのは” 無 ” だけ

それだけ