2月末日、調布にて行われた喪服限定のsukekiyoの公演を観に行った

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三部に分けて映画のような映像演出から発せられた言葉が、凄く身に染みた



それが以下のこの詩↓




見慣れた冷たい地面

窓を打つ いつもの風

見慣れた冷たい足に零れる現実逃避

夕立が産んだ夢の無い虹に貴方は今日も誰かと夢を食らう


瞼の裏に潜む いつもの私

誰かに

誰かに 求められたい

自分を変えるわけでもなく

変えられるわけでもなく

今ここに居ます。


眩しい貴方達の世界へ

密かな憧れと共に この命を抱き抱え


おやすみ





なんというか、生そのもの

最後の最後、貴方の魂になりたいって言葉で身体中にズシンときた



音と映像と歌いながらの激しい美や狂気的な演出がやはり自分にとっては全てがツボ

離れられない感じ



最初は行く予定ではなかったけど、本当に行ってよかった

黒い静寂の会場、素晴らしかったです

セトリの流れもすごく良くて、やはりfocusで涙が出そうなった、あの曲の歌詞は自分にとっては凄く討たれるから



また次の時に

おやすみ…