昨日の夜実家に帰省し、今日都内に戻ってきました




人が老いていくのはあっという間なんだと痛感

ちょっと見ない間に、両親も祖父母も歳をとっていて、特に昔は凄く元気だった祖母が小さくなって元気もなくなっていってる感じにショックを受けました




二年くらい前は今よりもまだ笑顔を見せたりすることが多く、普通に喋っていたりした祖母が、今ではボーッとしている表情ばかりで元気があまりないのです

帰りに、もう帰るよって言ったら、ボーッとした感じで、そうか元気でなって言われて、なんだか凄く切なく寂しく感じて涙が出てきてしまい、幼い頃の元気過ぎた祖母の表情とか色んな思い出が一気に蘇ってきて暫く涙を抑えられませんでした




最悪、もしかしたらこれが最後になってしまうんじゃないかとか思ってしまったり

今回の帰省は人の老いの切なさばかりを感じてしまいました




因みにうちの実家周辺はこんな感じです

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畑や田園の広がる何もないど田舎なのです




故郷は相変わらずな感じでした

帰宅した夜の満月が凄く綺麗で、平野の大地を綺麗に照らしていたのが懐かしかったです

芝畑の上に一人で寝転んで満天の星空を眺めたこともあります

人以外では悪くない居心地の良い場所でした




離れるとよくわかるものですね

故郷の匂いの大切さ、あの時があったから今がある




そんなに遠くもない距離

またそのうちフラっと帰ります