流れてくるタバコの煙を吹きながら退屈な時間を紛らわす
夜の灯りは嫌いじゃない
でも、騒がしいのは好きじゃない
一人でいろんな空想をする
浮かんでくるのは何故か綺麗な哀愁のある横顔と美しい指先
女なんだと再認識させられる
綺麗って言われたいとか、独占されたいとか色んなこと思ってる自分自身がくだらない
似合わないのに…
なんで悲しくなるのかわからない
いつも望んでる事はあり得ないもの
自分自身にそんなことが起こるわけなんてないのに
似合わないから、毒を吐かれたって仕方がない…
私はただ下を向いて泣くのかな
昔みたいに押し黙って、気づいてないフリをして、わからないフリをして
本当は殴ってボロ雑巾みたいにしてやりたいのに
毒を吐き返して刺しまくってやりたいのに
純粋に傷ついてる自分が大嫌い
殴りたい 殴りたい 殴りたい
あいつも、こいつも、片っ端から消えていなくなればいいのに…
嫌いなもの全部破壊したい
バイバイってしたら、少しだけ小心者から遠ざけられる気がする
サンドバッグ、誰かよろしく…